森のふしぎな生きもの 変形菌ずかん

川上新一

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784582535235
ISBN 10 : 4582535232
フォーマット
出版社
発行年月
2013年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
127p;21

内容詳細

カラフルでヘンな生きもの変形菌(粘菌)。このかわいさはクセになる!?

目次 : 1 知る―どんな生きもの?変形菌(変形菌って何?/ 変形菌の一生 ほか)/ 2 探す―森へ探しに!変形菌(変形菌を探しに行こう!/ こんなところに!変形菌 ほか)/ 3 見る―いろいろいるよ!変形菌ずかん(ツノホコリのなかま(原生粘菌)/ クビナガホコリのなかま ほか)/ 4 楽しむ―おたのしみ的変形菌(どっちが本物!?変形菌/ 答えはこっち! ほか)

【著者紹介】
川上新一 : 1966年大阪府生まれ。筑波大学大学院生命環境科学研究科博士課程修了。博士(生物科学)。専門は、細胞性粘菌および変形菌の分類・系統・進化学。現在、山形県立博物館嘱託職員(植物部門担当)

伊沢正名 : 1950年茨城県生まれ。元・自然(菌類・隠花植物)写真家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • トムトム さん

    変形菌好きなら持っていたい本です。とても分かりやすい図鑑。一年以上飼育維持している水中の粘菌が、全然子実体を作ってくれません。金魚のエサで飼育できる肉食の珍しい品種だと思っています。変形体をPCR検査しても、だいたいの検討しかつけられないそうです。とにかく子実体が欲しい!光を当てたり暗くしたり、エサを抜いたり水を抜いたり、登れる陸地を作ったり、何をしても子実体ができない!誰か助けて下さい(;^ω^)

  • メイ&まー さん

    変形菌といえば南方熊楠?というくらいのイメージしかない私。ぱらぱらっとめくっても結局どういうものなのか良くはわからないんだけど、それだけ謎が深く、あんまりそれと意識して見たことがないからなんでしょう。そういうことにしておこう。グラビアだけ見ても本当に多様で、グロテスクであったりド派手であったりと、ちょっと酔ってしまった。

  • 鯖 さん

    変形菌のいいところは一瞬の、ホントに一瞬の刹那の美だからなんじゃないかなーと思う。アミガサタケみたいに頭にティアラを載せたスミレアミホコリが可愛い。黒曜石かラピスラズリのような光沢をもつタマジクホコリは地球儀みたい。迷路のあちこちに餌をおき、全面が変形菌に覆い尽くされたところでゴールとスタート地点にのみ餌をおくと、やがて最短距離にだけ変形菌が残る。首都圏の模型をつくり、主要都市に当たる部分に餌を置くと、やがて変形菌は実際のJRの路線図をそのままに再現する。変形菌すき。

  • tom さん

    粘菌の本は、妙にしつこく読み続けている。この図鑑を読んでいてい、今ごろになって知ったのだけど、粘菌の身長は1ミリあるいは1.5ミリがほとんど。湿気たところに住んでいるのだけど、たぶん、私の老眼では、単なるホコリにしか見えないはず。粘菌の写真の美しさを考えると、どうにかして現物を見てみたいと思うのだけど、たぶん無理。今度、近くの森林公園に行って、粘菌を探してみたいと思うのだけど、無駄足に終わるはず。でも、一度は試してみたいと、この本を読んで思った次第。

  • うまかぼー さん

    変形菌は形を変える菌で生態系のバランスを保っている。 これは地球外生物なのではとも思いたくもなるね。和名は「○○ホコリ」未熟子実体はみずみずしくて美味しそう。イグノーベル賞の迷路、交通計画も変形菌だったか。しばらくつぶつぶは見たくない!

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