ソードアート・オンライン 26 ユナイタル・リングV 電撃文庫

川原礫

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784049140354
ISBN 10 : 4049140357
フォーマット
出版社
発行年月
2021年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
abec ,  
追加情報
:
296p;15

内容詳細

「キリトさま……アスナさま……アリスさま。……お帰りなさいませ」
 セントラル・カセドラル八十階《雲上庭園》。そこでキリトたちを待っていたのは、懐かしい人々との再会だった。
 彼女たちを目覚めさせるため、そして《アンダーワールド》に迫る悪意の正体を突き止めるため、キリトは策謀渦巻く惑星アドミナへと飛ぶ。
 そのころ、《ユナイタル・リング》世界ではシノン、シリカたちにより、フィールドボス攻略戦の幕が切って落とされていた。キリトとアスナ、アリスという主戦力を欠きながらも善戦する一同だが、戦いは熾烈さを増していき――。

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • わたー さん

    ★★★★★今回のシリーズの何がいいかって、More DEBAN村の人たちにしっかりスポットが当たっていることで、これまでのヒロイックファンタジーから、ゲーム要素がより前面に押し出されていることに尽きると思う。ただ、同時進行的に物語が進むのは、氏の悪いクセが出てしまっているなあと。ただでさえ終わりの見えないストーリーが更に重厚になっていて、読んでいる最中はいいのだが、またこのあと何ヶ月も待たされるのかと思うと…いや、面白いのは言うまでもないのだが…

  • ぎゃぐれー さん

    このシリーズ六冊目でもう中盤らしいんだけど、全くそんな感じがしない。アンダーワールドではようやく敵らしい敵が出てきたところだし、ユナイタル・リングはキリト不在のままようやく最初のボスを倒したところ。頻繁に切り替わる両世界は同時進行感がよく出ているけど盛り上がってきたところで感情をリセットされるから読んでて疲れる。

  • といぴ さん

    おすすめ度★★★★☆

  • 椎名 さん

    キリトたちのアンダーワールド側、シリカたちのユナイタル・リング側で同時進行したのはこのシリーズにおいてはなかなか珍しいのでは。セルカ、そしてロニエとティーゼも復活したところでとうとう団長の素顔に迫る。ようやくちょっと話が進むかな。

  • みどり さん

    取り敢えず、2方向作戦だったはずなのに、出たよ、ご都合主義、みたいな感じだけど。

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川原礫

『アクセル・ワールド』で第15回電撃小説大賞「大賞」受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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