おいで、もんしろ蝶 名作童話集

工藤直子(Book)

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784652200063
ISBN 10 : 4652200064
フォーマット
出版社
発行年月
2013年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
150p;21

内容詳細

ふきのとうは雪のしたでふんばり、梅の木しみじみ、じいさんをおもう。てんとうむしはマフラーをもらい、こねこはお月さまにだっこしてもらった。そして、あんなふうだったり、こんなふうだったりするたくさんのおんなの子たち。「しぜん」と「ひと」と…おなじたましいがひびきあう童話集。小学校国語教科書に出てくる本。

【著者紹介】
工藤直子 : 1935年台湾生まれ。詩人・童話作家。詩集『てつがくのライオン』(絵・佐野洋子)で日本児童文学者協会新人賞、『ともだちは海のにおい』(絵・長新太)でサンケイ児童出版文化賞、『のはらうた』で野間児童文芸賞など受賞

佐野洋子 : 1938年北京生まれ。絵本作家。エッセイ集の他、エッチングによる挿し絵作品も多い。2010年11月没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • いろ さん

    児童書で面白系ではないので,母(私)が「教科書で知ってるお話(「ふきのとう」)が載ってるけど〜。」と中をチラ見作戦すると「あ!これは!」読みたい本に(^m^)゛クスッ。最初のうち,本棚の前で少しずつ1人読みを進めているw そのうち読み聞かせ希望も増え,最後まで読破。1回で読了。春を思わせる花や虫達が主人公の優しいお話18話。ほっこりしたり,しっとりしたり。「子猫のさんぽ」なんかはクスッと笑ったりもできたけど,最後の「ゆれる少女たち」5話は思春期の繊細な心を描いてあり,息子には難しかった。

  • pasta さん

     表題作の物語は、もんしろ蝶が生まれて娘さんになってお母さんになって亡くなっていくのを、ずっと変わらぬ池が見守っている話なのですが、…若干表紙のイメージと私のイメージが合わないかも…。もっと透き通ったはかないイメージなんだけどなぁ…。  全体的に装丁のイメージより、割に大きな子対象なんじゃないかな。思春期に入りかけって気がします。街のカップル見て、ザワザワしたり。人の成長から人生の終わりまで描かれているので。うん、少なくとも高学年くらいかなぁ。

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