CD

uLAyasu

幾見雅博

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
RATCD4415
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

数多くのCM音楽制作、作編曲/プロデューサーとしても活躍してきた職人系セッション・ギタリストの幾見雅博が1983年にリリースした初のリーダー作が待望のオリジナルジャケットデザインで再CD化!!昨今のシティ・ポップ再評価で一際注目される名盤を是非ご堪能下さい!!

角松敏生が87年にリリースしたインスト・アルバム『SEA IS A LADY』のシングル曲で、実質的アルバム・オープニング・ナンバー<Sea Line>の、あの印象的なイントロのギター・カッティングを弾いているのが幾見雅博、その人である。ここに復活したアルバム『ULAYASU』は、今はなきトーラス・レコードから83年7月に発売された、幾見のファースト・リーダー作。アートワークをご覧いただくと分かるように、浦安=URAYASUではなく、ULAYASU。半ば強引に綴りへLAを潜り込ませ、“浦安は日本のL.A.だ”とブチ上げた。当時のアナログ盤のオビのキャッチーでも、“日本のL.A.浦安在住。哀愁のギタリスト、あの幾見雅博が遂にソロ・アルバムを完成”と謳っている。

今年3月に急逝した村上ポンタ秀一(ds)を筆頭に、高水健司/美久月千春(b)、島健(kyd)、ペッカー(perc)、渕野繁雄(sax)、マイク・ダン(perc)という豪華布陣によるセッション。後年アレンジャーとして名をあげる島は、かつて幾見が組んでいたジャズ・コンボのレギュラー・メンバーであった。コーラスには山川恵津子、木戸泰弘、比山貴咏史、松木美音。ホーンには兼崎順一/武田和三(tr)らが呼ばれている。作曲はすべて幾見自身で(作詞は曲による)、どの曲もポップで明るく、実に爽快。スターターの<Say, My Love>はギター版シャカタクだし、ホーンとコーラス入りの2曲目<Urayasu Seawind>は、当時人気絶頂だった高中正義の作風に通じる。この2曲は当時シングルに切られ、A面曲<Say, My Love>の邦題は何と、サンタナかッ!?と言いたくなるような<哀愁の浦安>。ジャケットも首都高浦安ランプの夜景で、雰囲気はまるで演歌チックだ。それでもサブカル系の和モノDJの間で人気があるのかジャケットも首都高浦安ランプの夜景で、雰囲気はまるで演歌チックだ。それでもサブカル系の和モノDJの間で人気があるのか、最近のオークション市場では7インチのアナログ盤に結構なプレミアがつく。一方<Urayasu Seawind>は、タモリの司会でお馴染みだった長寿人気TVバラエティ『笑っていいとも』の某コーナーに使用されていたらしい。(金澤寿和氏ライナーノーツより)

(メーカー・インフォメーションより)

内容詳細

職人系セッション・ギタリストの幾見雅博が83年に発表した初のリーダー作。在住の浦安に“LA”を潜り込ませたタイトルのように、ポップで明るく爽快な西海岸サウンドを展開。村上“ポンタ”秀一(ds)を筆頭にした豪華布陣によるセッションも堪らない。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

  • 01. Say My Love
  • 02. Urayasu Seawind
  • 03. Sunset Blvd.
  • 04. Morning Breeze・Daylight
  • 05. Coral Island
  • 06. Good By To The Blues
  • 07. Area Code 0473
  • 08. Angel Is Sleepin'
  • 09. P. O. N

ユーザーレビュー

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