おひさまいろのきもの 日本傑作絵本シリーズ

広野多珂子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784834022933
ISBN 10 : 4834022935
フォーマット
出版社
発行年月
2007年09月
日本
追加情報
:
27×31cm,35p

内容詳細

もうすぐ秋祭り。ふうは「新しい着物を着ていきたい」と思いつづけていました。そんな時、母さんが糸を赤く染め、布を織り始めます。大正時代を背景に描かれた美しい絵本。 5才から

【著者紹介】
広野多珂子 : 1947年、愛知県に生まれる。スペインのシルクロ・デ・ベージャス・アルテスで美術を学ぶ。帰国後、児童書の世界に入る。絵本作品多数あり。また、さし絵の作品や児童書以外にも著書がある。千葉県在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • みさどん さん

    お母さんと二人暮らしの女の子ふうは目が見えず、貧しい。秋祭りに着ていく着物をふうも欲しいと初めて口にする。暗くせつない話になるかと思いきや、お母さんがせっせと仕事をして、コツコツお金を貯めて、手作業で糸を染め、布を織り、仕立てへと進む。一枚の着物を手にいれるまでにこんなに時間と労力がかかることがわかるなら、物を大切にするはずだ。現代はそんな気持ちや事情は味わえないだろうな。

  • 小夜風 さん

    【小学校】絵は凄くキレイ。目が見えない女の子が新しい着物を欲しがるのが何か不思議でした。花の模様もおひさまの色も判るそう。この着物一枚にふうちゃんとお母さんのどれほどの労力と想いが込められているのかと思うと、本当に素敵な着物だねって誉めてあげたくなります。

  • たまきら さん

    素敵な絵にひかれて。胸キュンのお話です。お祭りの見開きページがとても素敵でした。

  • Naomi さん

    小さいときに病気をして目が見えなくなった、ふうちゃん。秋祭りに着ていく新しい着物をお母さんにお願いして、糸を染め、布を織り、手作りのとっても素晴らしい「おひさまいいろのきもの」が出来上がりました。お母さんの深い愛情、ふうちゃんの一所懸命さがじんわり伝わってきます。「大正末期から昭和初期の時代を想定して描きました」とのこと。山元加津子さんのお話『きいちゃん』を思い出しました。

  • 雨巫女。 さん

    《図書館−季節》 ふうちゃん頑張ったね。ふうちゃんが、機織りでいけるようになるといいなあ。

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