AI時代の人生戦略 「STEAM」が最強の武器である SB新書

成毛眞

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784797388213
ISBN 10 : 4797388218
フォーマット
発行年月
2017年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
211p;18

内容詳細

「STEAM」を知らない奴に10年後はない

「STEAM」を知らないヤツに10年後はない

日本の労働人口の49%が、10〜20年以内にAI(人工知能)やロボットに置き換えられる可能性が高い。AIが人間の能力を超える「シンギュラリティー」の時代も、予想以上に早く到来するかもしれない。そんな近い将来、人はAIやロボットを使う側、使われる側に否応なく選別される。定型的な仕事しかできない人は使われる側、創造性を活かし社会的な知性を身につけた人は使う側にまわる。そのために今、必要なのが「STEAM」である。日本屈指のイノベーターが、残酷な10年後を見据えた人生戦略を説く。

ビル・ゲイツもSTEMという言葉を使い始めた。
大人はもちろん、初等教育からSTEMを重要視することこそ国の競争力に直結する、と。
国民全員が研究者やエンジニアになる必要はないけれど、国全体の科学技術リテラシーが上がらないと、
5年後、10年後に出現している商品やサービスが魔法に見えてしまう。
結果的に生きているのではなく、生かされているような感覚が生まれる可能性があるし、
反知性主義に閉じこもることになるかもしれない。
――成毛 眞


【著者紹介】
成毛眞著 : 1955年北海道生まれ。中央大学商学部卒業後、自動車部品メーカー、アスキーなどを経て、86年日本マイクロソフト設立と同時に参画。91年同社代表取締役社長就任。2000年退社後、投資コンサルティング会社インスパイア設立。10年おすすめ本を紹介する書評サイト「HONZ」を開設、代表を務める。早稲田大学ビジネススクール客員教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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どこにでもいる文系女としては耳が痛い。ST...

投稿日:2021/06/13 (日)

どこにでもいる文系女としては耳が痛い。STEAMなんて知らないし、人工知能が進むなかでどのように生きていくのか。とりあえず、理科科学、数学は詳しくなくてもいいけど中学1年までに習う範囲はわかるようにしとけよって言ってます。言われてみれば、中学までは理科好きだったなあ。いつから苦手になったのか。笑 後半に紹介されている本で気になるものがあったので読んでみてそれから考えてみよう。笑

コレット さん | 東京都 | 不明

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • mitei さん

    一昔前まではというか今でもそう考えている人はいるかも知れないが、ゲーム脳とかいって人の脳を劣化させるような叩き方をしていたゲームが技術が進歩し、もはや最新テクノロジー、次世代につながるものになり、是非やるべき時代になったのだなと感じた。私も私立文系大学出身で数学を高2で引退?した身だけど最近は本書でも紹介された「サイエンスZERO」を見たりして理系分野に興味が湧いてきているのでその方向にも更に勉強を重ねたい。

  • 徒花 さん

    AI時代のビジネスパーソンがどのような知識を身につけておくべきなのかを伝える「勉強法」の本。著者は書評サイトHONZの発起人で、かなりの読書家であるため、後半にはおススメの本も紹介している。また、途中で対談ページを設けたりするなど、淡々と読み進めるのではなく、アクセントのある非常に読みやすい一冊になっているのが特徴的。ポイントは「STEAM」。そのためには本を読んだり美術を鑑賞したり、ゲームをしたりSFをたしなんだりすることが必要らしい。一読の価値あり。

  • マエダ さん

    STEMにプラスされAがアートとはなかなか乙である。やはり成毛氏の面白いところはやはり書評しっかり今回も載せてくれている。固定客はこれで満足である。

  • はるわか さん

    シンプルに言おう。STEAMを学べばいい。サイエンス(科学)のS、テクノロジー(技術)のT、エンジニアリング(工学)のE、マセマティックス(数学)のM、アート・デザインのA。サイエンス系おすすめTV番組:サイエンスZERO、コズミックフロント☆NEXT、モーガン・フリーマン時空を超えて。雑誌を投資家視点で読む。テクノロジーを体感する。勉強なんてしないでゲームをしなさい(!)。プレステーションVRが人生の分かれ目。ブラタモリ(地学+地域史)のような学び方を。

  • Tenouji さん

    成毛氏の動向には、いつも勇気づけられるなぁw。私の方は、最近「ロボコン」雑誌、読んでます。

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