どろろ 1 サンデーコミックス

手塚治虫

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784253062572
ISBN 10 : 4253062571
フォーマット
出版社
発行年月
1971年08月
日本
シリーズ
:
追加情報
:
18cm,220p

内容詳細

戦国の世をたくましく生き抜くチンピラ泥棒・どろろと百鬼丸が、妖怪退治に大活躍!!

ユーザーレビュー

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手塚治虫のどろろ、サンデーコミックス版。...

投稿日:2021/04/19 (月)

手塚治虫のどろろ、サンデーコミックス版。妖怪ブームに乗ったといわれる作品だが、今読んでも充分楽しめる。百鬼丸が主人公なのか、それともどろろが主人公なのか。

curtom さん | 静岡県 | 不明

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 直人 さん

    手塚先生の『どろろ』を,このサイズ,この装丁で読めるだなんて!──と思わず書店で購入。 もう何度読んだか判らないほど繰り返し読んだ作品。 後づけは平成29年で58版。 アニメ化に向けての店頭再販売と思われる。

  • 不識庵 さん

    この作品が発表された当時の日本は、まだ多くの人が明日は今日よりも明るいと思えたことだろう。陰惨な描写を厭う読者が少なからずいたらしい。ただ露悪趣味な残酷さは微塵もない。手塚の絵から人に絶望的なものを覚えながらも、人に見切りをつけきれない、そういう手塚の人柄が偲ばれる。未来は決して明るくはないと手塚は見通していたのだろう。もとより人の世はさほどに優しくはない。それでも生きてくれという手塚の祈りが込められたまんがである。(全四巻)

  • miicha さん

    アニメ化の恩恵を受けオリジナル版を手にできて嬉しいです。兄の蔵書を借りて読んだときは確か全集版でした。原作の百鬼丸もとても魅力的だけど今回のアニメ版のキャラ造形もとてもとても素晴らしいです。それぞれ別物として楽しんでいきたいです。素晴らしい原作を本当にありがとうございます手塚先生!

  • ton さん

    『ヤングブラックジャック』というアニメの百鬼先生の元ネタである百鬼丸に興味を持ち手に取った。実父の野望の為に身体の48箇所を奪われた状態で誕生した百鬼丸。奪われた身体を取り戻す為、ひとり放浪する事に。という凄まじい設定。どろろ登場。作品名から察するに、ダブル主役か?「万代妖怪退治」では、人間世界の残酷な現実がしっかり描かれており、そこにこれから先、彼の旅路に待ち構えるであろう苦難を思わせる。果たして人間の本質は善か悪か。色々気付かせ、考えさせられる。巻末収録の「げてもん」侮るなかれ。オチに参りました!

  • FK さん

     「発端の巻」のラストシーンは、映画[十戒]でのモーセが川に流されるのと同じであった。映画を観る前には気が付かないことだろう。/『どろろ』は内容が内容だけに、今では使用できない言葉が出てくる。ただ、ようは使う人間の側の問題なのだが。もし今後徹底的にそのような言葉が言い換えられていったとしたら、どうだろう。/なおこの秋田書店版には、第1巻のおしまいにページの関係なのか、『どろろ』ではない『げてもの』という小品が掲載されている。

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人物・団体紹介

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手塚治虫

1928年、大阪府生まれ。大阪大学医学専門部卒業。医学博士。1946年「マアチャンの日記帳」でデビュー。戦後ストーリーマンガのパイオニアであり、常にその牽引者として創作活動を続けた。89年2月9日没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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