元彼の遺言状 宝島社文庫

新川帆立

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784299021229
ISBN 10 : 4299021223
フォーマット
出版社
発行年月
2021年10月
日本
追加情報
:
352p;16

内容詳細

第19回『このミステリーがすごい!』大賞 大賞受賞作
「僕の全財産は、僕を殺した犯人に譲る」――奇妙な遺言状をめぐる遺産相続ミステリー!


シリーズ累計48万部突破!
テレビ・新聞・雑誌・WEBニュースほか各メディアで話題

(あらすじ)
「僕の全財産は、僕を殺した犯人に譲る」。元彼の森川栄治が残した奇妙な遺言状に導かれ、
弁護士の剣持麗子は「犯人選考会」に代理人として参加することになった。
数百億円ともいわれる遺産の分け前を勝ち取るべく、麗子は自らの依頼人を犯人に仕立て上げようと奔走する。
ところが、件の遺書が保管されていた金庫が盗まれ、さらには栄治の顧問弁護士が何者かによって殺害され……。

(著者プロフィール)
新川帆立
1991年生まれ。アメリカ合衆国テキサス州ダラス出身、宮崎県宮崎市育ち。東京大学法学部卒業後、弁護士として勤務。第19回『このミステリーがすごい!』大賞を受賞し、2021年に『元彼の遺言状』(宝島社)でデビュー。他の著書に『倒産続きの彼女』(宝島社)。

【著者紹介】
新川帆立 : 1991年生まれ。アメリカ合衆国テキサス州ダラス出身、宮崎県宮崎市育ち。東京大学法学部卒業後、弁護士として勤務。第19回『このミステリーがすごい!』大賞を受賞し、2021年に『元彼の遺言状』(宝島社)でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 納間田 圭 さん

    大金持ちの御曹子が…ヘンテコな遺言を残して死んだ。「自分を殺した犯人に財産の全てを譲る」って…遺言状。そこから始まる、このミステリーがすごい大賞の一冊。なんて言っても…主人公の彼女が秀逸で僕好み。年収2000万以上の超やり手の女弁護士で…コミカルなほど高プライドでお金大好きな彼女。そんな彼女が…3ヶ月しか付き合ってない男(もと彼)が残した遺言状に…あたふた。彼の遺産が150億あると知り…ついに弁護を引き受けることになったのだが…。いきなりブチ込まれる…ホテルの高級レストランでのプロポーズのシーンは笑える。

  • シナモン さん

    とてつもないスケールの遺産相続の物語。話題になってるし、期待して読み始めたが、なんとなく読みにくくて今一つ物語の世界に入り込めなかった。私には合わなかったかな。主人公の強烈なキャラクターが印象的だった。

  • fwhd8325 さん

    映画を見ているようです。とてもリズム感があって楽しく読めました。ヒロインのキャラが突出していて、これからシリーズになるのかなとワクワクします。なかなか図書館で順番が回ってこなかったのですが、宝島社さん、早くも文庫にしていただいて感謝です

  • あきら さん

    スピード感のある展開で一気読み。 読み終わった後のスッキリ感がすごくあります。

  • ハゲおやじ さん

    本屋で気になっていた本。読み始めてすぐに麗子の言動や考え方・態度に、読むのを止めようか と思った(信夫 かわいそう…)。英治に関係した人達が多く出てきたので、名前を覚えるのも大変だった(私の問題ね)。篠田から麗子への言葉(第五章)は、スカッとしたなぁ。その後からが、少しずつ面白くなって来た(と思う)。結末は「お金持ちのやること」なんだけど、相手を思う気持ちに救われたかな。でも、基本的に麗子は、私には合わないタイプだわ(どうでも良いね)。

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新川帆立

1991年生まれ。アメリカ合衆国テキサス州ダラス出身、宮崎県宮崎市育ち。東京大学法学部卒業後、弁護士として勤務。第19回『このミステリーがすごい!』大賞を受賞し、2021年に『元彼の遺言状』(宝島社)でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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