星野舞夜 / いしき蒼太 / しなの / 水上下波

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夜に駆ける YOASOBI小説集

星野舞夜 / いしき蒼太 / しなの / 水上下波

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784575243215
ISBN 10 : 4575243213
フォーマット
出版社
発行年月
2020年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
四六判上製 / 224ページ

内容詳細

コンポーザーのAyase、ボーカルのikuraからなる「小説を音楽にするユニット」YOASOBI。
第1弾楽曲「夜に駆ける」は、Billboard Japan Hot 100で1位を獲得し、各種配信チャートでも1位を席巻するなど勢いを増すばかり。
そんなYOASOBIの楽曲(「夜に駆ける」「あの夢をなぞって」「たぶん」及び未発表曲)の原作小説4作と関連作品を収録!

■収録内容(予定)
第一章「夜に駆ける」 - 小説「タナトスの誘惑」/「夜に溶ける」(星野舞夜 著)
第二章「あの夢をなぞって」 - 小説「夢の雫と星の花」(いしき蒼太 著)
第三章「たぶん」 - 小説「たぶん」(しなの 著)
第四章「タイトル未定」 - 小説「世界の終わりと、さよならのうた」(水上下波 著)
YOASOBI 特別インタビュー

特典:ボーカルikuraによる『夜に駆ける』原作朗読動画つき!(約9分間)


《著者》
星野舞夜
いしき蒼太
しなの
水上下波

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ウッディ さん

    「小説を音楽にする」というコンセプトで2020年ブレイクしたAyaseとIkuraの音楽ユニット“YOASOBI”の曲の元となった小説集。死への欲動に取りつかれた彼女が自殺前に彼に連絡してくる目的を描いた「タナトスの誘惑」、予知能力を持つ幼馴染の男女の幸せな恋愛を描いた「夢の雫と星の花」は、それぞれ「夜に駆ける」「あの夢をなぞって」をBGMに、思いっきりYOASOBIの世界観に浸っての読書でした。未発表の「世界の終わりと、さよならのうた」から起草された曲がどんなものなのか、楽しみにしたいと思います。

  • みっちゃん さん

    去年、娘が作ってくれたCDの中に入っていた「夜に駆ける」躍動感のある、思わず口ずさみたくなるメロディ、死を望む娘を何とか生に引き戻そうとする健気な恋心の歌、と思わせておいての衝撃の結末。すっかり心を奪われていたが、原作の「タナトスの誘惑」には更なる驚きのオチがあったとは。たまげたよ。1番好きな話は「アンコール」の原作の「世界の終わりとさよならのうた」凪良ゆうさんの「滅びの前のシャングリラ」とスピンオフか、と思うくらい物語世界が共通していて。あの一連の出来事の中にこの二人も絶対いた、と思えた。

  • うののささら さん

    「小説を音楽にする」いいね。夜を駆けるが飛び降り自殺の話だってトレンドしてたのみてピントこなかったけど、なるほどと思った。独特な映像も始めて見たが歌とマッチしてよかった。本の内容はよく聞く話だったが、YOASOBIのクジラちゃんがかわいいから、とりあえずよしとすることにしました。

  • lily さん

    原作とMVでより楽曲が愛おしくなる。「夜を駆ける」はカラオケでも何回練習したかな。リリースカットピアノを基調としているし、85%以上の音程バーの正解率で中毒性も高まる。ヨルシカの歌詞も文学からの引用も多く、まさに私が求めていた融合の色彩だ。ずっと真夜中でいいのに。夜好性だからね。今日も月と仲良しだよ。

  • びわこっこ さん

    小説を音楽にするという、これまでになかったコンセプトで活動しているYOASOBIの曲のもととなった小説を読んでみた。紅白歌合戦で武蔵野樹林を舞台に演奏された「夜に駆ける」の原作『タナトスの誘惑』は携帯小説に描かれる恋愛ものかと思ったが、死をテーマにした深いものだった! 音楽も小説も表現の仕方は、似ている。テーマの骨組みに肉付けをして行くのだ。肉付けによって面白くもつまらなくもなる。アップテンポの曲になった理由も分かり、深さを一層感じた。曲の受け止め方も変わった!🎵

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