Blu-ray Disc

グリーンブック

映画『グリーンブック』

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
GABS2039
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
Blu-ray Disc
音楽
:

内容詳細

■2019年度アカデミー賞作品賞含む3部門受賞!笑いと涙で観るもの全てを幸せに包む感動の物語に、世界が喝采!

■差別が残る時代に、正反対の二人が挑む南部へのコンサートツアー。旅の終わりに待ち受ける“奇跡”とは?まさかの実話!

■ヴィゴ・モーテンセン(『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズ)×マハーシャラ・アリ(『ムーンライト』)共演!

■コメディの名手ピーター・ファレリーの新境地!

■大ヒットを受けて日本語吹替版も公開!人気と実力を兼ね揃えた声優の大塚芳忠と諏訪部順一がトニーとドクター・シャーリー役に!

<Blu-ray仕様>
2018年アメリカ/130分/2層ディスク/カラー/16:9 1080p High Definition
音声:
1.英語(dts-HD Master Audio 5.1ch)
2.日本語吹替(dts-HD Master Audio 5.1ch)
字幕:
1.日本語字幕
2.日本語字幕(デカ字幕)
3.日本語字幕(手書き風フォント)
4.吹替用字幕

<特典>
【映像特典】(予定)
●メイキング集
・圧巻の演技
・かけがえのない友
・グリーンブックの先へ
●ヴィゴ・モーテンセン&マハーシャラ・アリ インタビュー
●ピーター・ファレリー監督来日舞台挨拶/来日記者会見
●予告編集(オリジナル予告/日本版予告)
●キャスト・スタッフ プロフィール(静止画)
●プロダクションノート(静止画)

※仕様・特典等は予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承下さい。

<スタッフ>
監督・製作・共同脚本:ピーター・ファレリー
製作・共同脚本:ニック・バレロンガ
製作総指揮:オクタヴィア・スペンサー
撮影監督:ショーン・ポーター
音楽監修:トム・ウルフ、マニシュ・ラヴァル
音楽:クリス・バワーズ

<キャスト>
ヴィゴ・モーテンセン
マハーシャラ・アリ
リンダ・カーデリーニ

<ストーリー>
時は1962年、ニューヨークの一流ナイトクラブ、コパカバーナで用心棒を務めるトニー・リップは、ガサツで無学だが、腕っぷしとハッタリで家族や周囲に頼りにされていた。ある日、トニーは、黒人ピアニストの運転手としてスカウトされる。彼の名前はドクター・シャーリー、カーネギーホールを住処とし、ホワイトハウスでも演奏したほどの天才は、なぜか差別の色濃い南部での演奏ツアーを目論んでいた。二人は、〈黒人用旅行ガイド=グリーンブック〉を頼りに、出発するのだが─。

劇場公開:2019年3月1日(G)

発売・販売元:ギャガ
©2019 UNIVERSAL STUDIOS AND STORYTELLER DISTRIBUTION CO., LLC. All Rights Reserved.

黒人差別が色濃く残る60年代アメリカ南部を舞台に、黒人天才ピアニストと彼の運転手となった用心棒による車での演奏ツアーを描く。驚きの実話をヴィゴ・モーテンセンとマハーシャラ・アリの共演で映画化した感動作。(CDジャーナル データベースより)

総合評価

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冒頭のシーンで自宅になにかの修理で来た黒...

投稿日:2021/07/03 (土)

冒頭のシーンで自宅になにかの修理で来た黒人を蔑み、彼らの使用したグラスをゴミ箱に突っ込んでいた白人トニー。雇い主のドンはピアニストでこの時代に成功した数少ないであろう裕福な黒人。車の中での会話が秀逸で、いつまでも聞いていたいくらい面白かったです。ドンが大雨の中車を飛び出し叫ぶシーンがよかった。久しぶりに素晴らしい映画を観ました。

くるりーむ さん | 福岡県 | 不明

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1960年代のアメリカが舞台の実話の映画化作...

投稿日:2021/07/03 (土)

1960年代のアメリカが舞台の実話の映画化作品。当時、まだ人種差別が公然とされていたアメリカ南部を、黒人ピアニストが演奏旅行する話だが、彼に雇われたイタリア系の運転手との珍道中。最初はお互いに接点のない生き方をする2人だったが、道中、フライドチキンの美味しい食べ方を運転手から教わったり、妻に手紙を書くが、文才のない運転手が、ピアニストからロマンチックな文章の手ほどきをうけたりと次第に打ち解けあっていく。 いくつかの事件を乗り越え、最後は感動の旅の終わりを迎えるのだが、これを主演の2人が見事に演じている点が特筆すべき点であろう。他の作品では、あまり存在感を示してこなかったマハーシャラ・アリは、悩みを抱えながらも人種差別を打ち破ろうとする強く気品ある人物を好演している。数々の作品で、いろんな人物になりきってきたヴィゴ・モーテンセンは、多言語を操る国際派俳優のスキルを全開にイタリア系アメリカ人を見事に演じている。何度でも観たい感動作品です。

Kooさん さん | 東京都 | 不明

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見終わった後、じんわりとあたたかくなる。...

投稿日:2021/06/29 (火)

見終わった後、じんわりとあたたかくなる。音楽も良い。テーマについては自分はまだまだ知識が足りないけれど、これが現実の一部と思うと考えさせられる。

えびまよ さん | 東京都 | 不明

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