ともだちのはじまり ポプラちいさなおはなし

最上一平

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784591131640
ISBN 10 : 4591131645
フォーマット
出版社
発行年月
2012年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
79p;21

内容詳細

活発なじゅじゅと、ひっこみ思案のさと。まるでちがう二人が一緒に雨にぬれ、星を見上げ・・・。友情で結ばれてゆく過程をみずみずしく描く物語。


【著者紹介】
最上一平 : 山形県生まれ。「銀のうさぎ」(新日本出版社)で日本児童文学者協会新人賞受賞。「ぬくい山のきつね」(新日本出版社)で日本児童文学者協会賞、新美南吉児童文学賞を受賞

みやこしあきこ : 埼玉県生まれ。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業。「もりのおくのおちゃかいへ」(偕成社)で第17回日本絵本賞大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 花林糖 さん

    正反対な性格の二人が友だちになるお話。友だちになる時とはこんな感じだったのかな?と懐かしく思いました。みやにしあきこさんの絵が雰囲気良く合っていました。最後の石をお守りにする所がお気に入り。

  • おはなし会 芽ぶっく  さん

    小学1年生のさとの隣の席のじゅじゅは、元気で活発な女の子で、さととは真逆。そんな二人がゆっくりと友情を育んでいく姿を描いたおはなし。二人のきっかけは「消しゴム」。友だちになるきっかけって、今考えると些細なことからなんでしょうが、当事者にとっては知らない子に声をかけるって勇気のいることでしょうね。

  • 遠い日 さん

    みやこしあきこさんの絵を求めて。じゅじゅとさとは同じ1年3組。席も隣同士なのに、元気いっぱいでクラスの中心にいるじゅじゅとは、性格が違うと感じるさとはなじめないまま。そんな二人がゆっくり近づいていく物語。きっかけは、じゅじゅの小さな忘れ物を助けたことから……。垣根を作らないじゅじゅの人懐っこさが二人を近づけた。いきなり秘密も分け合い、親密になる特別な感じが「友だち」。共にすごす時間を重ねて、わかりあっていく過程が、子どもの心情、日常をリアルに写し取っている。みやこしさんの絵もふんだんで、堪能する。

  • ヒラP@ehon.gohon さん

    友だちとの出合いは、不思議いっぱい、夢いっぱいですね。 色んなことを想像したり、信じたり…、そして親しみを強めていくのですね。 二人の出合いをファンタスティックに描いた物語で、とってもくすぐったいお話でした。

  • NakaTaka さん

    1ねん3くみの活発な女の子とおとなしい女の子。何の接点もなく、席が隣同士になっても、別の世界の人のようだったのに、消しゴムを貸したことから、仲良くなっていく。それが自然でとても好感が持てた。

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