小説 ちはやふる 下の句 講談社文庫

有沢ゆう希

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784062938471
ISBN 10 : 4062938472
フォーマット
出版社
発行年月
2018年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
192p;15

内容詳細

もうかるたをやめる、新の頑なな態度に、千早は動揺を隠せない。そんな中、圧倒的な強さを誇る高校生かるたクイーン・詩暢の存在を知り、千早は闘志を激しく燃やす。しかし個人戦対策に夢中になるあまり、太一から厳しい言葉を浴びせられた。何のためにかるたをやるのか。それぞれの答を求め、誰もが悩みもがく。

【著者紹介】
有沢ゆう希 : 1988年、静岡県生まれ。早稲田大学文学部卒業。出版社勤務を経て、作家、英日・独日の翻訳家として活動中

末次由紀 : 福岡県生まれ。1992年『太陽のロマンス』でなかよし新人まんが賞佳作を受賞してデビュー。2008年より「BE・LOVE」で連載を開始した『ちはやふる』で、2011年に第35回講談社漫画賞少女部門を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • あーさん★まおりゅうにハマってるよ!(≧▽≦) さん

    やはり、買いました( ̄〜 ̄;)の為、再読。

  • あーさん★まおりゅうにハマってるよ!(≧▽≦) さん

    漫画とは違う目線で読んだ方が面白い。何せ漫画を短縮してる為。

  • マリリン さん

    上の句と下の句が一致しないもどかしさを感じつつ読了。競技かるたの世界は知らなかったので楽しめた。利き手が違う相手だと感覚が違う...そうかもしれない。五感を研ぎ澄まし集中する姿が良い。青春だなと感じつつ。改めて全句読みたくなった事は収穫。 余談だが「小倉山荘」という製菓?で売っている「小倉山春秋?」はパッケージに百人一首が書かれていた記憶がある。 色々な形で日本の文化を残し継承していく、この国も捨てたものではない。

  • ばりぼー さん

    永世名人である祖父の逝去で「何のためにかるたをやるのか」を見失い、かるたを辞めるという新にメインのスポットライトを当てた「下の句」。全国大会を控えていながら、千早がクイーン詩暢との個人戦に闘志を燃やすあまり、太一から「お前はチームに必要ない」と言われて、チームワークのバランスを崩す瑞沢高校かるた部…悩み苦しむ部員とその成長物語という青春スポ根ものの王道を行く展開であっという間に読了。映像ありきのノベライズのため、やや描写不足はあるものの、かるたの奥深さを垣間見ることができ、上下とも納得の面白さでした。

  • エヌ氏の部屋でノックの音が・・・ さん

    2018年 1月16日 初版。この巻でも千早の暴走は泊まらない。今度はクイーン戦に心奪われてしまう。題名の割りに青春小説のほうに軸があるかと思ってきた。

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