新 謎解きはディナーのあとで 2

東川篤哉

試し読み

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784093867351
ISBN 10 : 4093867356
フォーマット
出版社
発行年月
2024年09月
日本
追加情報
:
272p;19

内容詳細

444万部!新章始動から3年ぶりの第2弾

シリーズ累計444万部!
執事探偵×令嬢刑事コンビの国民的ユーモアミステリ、
新章スタートから3年ぶりの第2弾!

「お嬢様の素晴らしすぎるお考えは、
残念ながら『休むに似たり』でございます」

1笠原邸の殺人
自宅にて、絞殺死体で発見された資産家の老人。
現場にはなぜ割れた大皿が散らばっていたのか。

2灰色の血文字
アイドルの撮影中にスタジオで芸能事務所の社長が殺された。
ダイイング・メッセージらしき血文字”アキラ”の意味は?

3浜辺のパラソルの問題
別荘のある島での婚約披露パーティに招かれた麗子と影山。
しかし、主役がビーチパラソルの下で死体となって見つかる。

4服を脱がされた男
多摩川の河川敷で全裸の変死体が発見された。
犯人はなぜ被害者の衣服を奪ったのか。

5四回殺された女
ワンルームで見つかった若い女の首吊り死体。
殴って絞めて刺して吊るして――前代未聞の殺し方の理由とは!?

”迷”推理を繰り広げる風祭警部に、”空気読めない”後輩の愛里ちゃん。
2人に振り回されながら、麗子は影山と5つの難事件に挑む!








【編集担当からのおすすめ情報】
新章の第1弾『新 謎解きはディナーのあとで』は8月に文庫化! 未読の方はこちらもあわせてお楽しみください。

【著者紹介】
東川篤哉 : 1968年広島県生まれ。岡山大学法学部卒。2002年カッパ・ノベルスの新人発掘プロジェクトで長編デビュー。11年、本シリーズ1作目『謎解きはディナーのあとで』で第8回本屋大賞第1位(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • starbro さん

    東川 篤哉は、新作中心に読んでいる作家です。新 謎解きはディナーのあとでシリーズ第二弾、ワンパターンではありますが、それなりに楽しく読めました。 オススメは、『笠原邸の殺人』&『四回殺された女』です。 https://www.shogakukan.co.jp/books/09386735

  • イアン さん

    ★★★★★★★☆☆☆新章突入後2作目となる『謎解きはディナーのあとで』シリーズ第5弾。芸能事務所社長が撲殺された。その手元には犯人の名前と思しき血文字が記されていた――(「灰色の血文字」)。全裸で河川敷に遺棄された男や4つの異なる方法で殺された女など、5つの不可解な事件をお馴染みのメンバーが各々の役割分担を経て解決していく。その定型美が心地よくもある。「新章」といっても天然の後輩刑事の存在以外に変わり映えはしないので、ここは素直に『謎解きはディナーのあとで5』でよかったのでは?とツッコむのは野暮だろうか。

  • ALATA さん

    KY女子、愛理ちゃんと当たらずとも遠からず“迷“推理が爆裂する第2弾。お嬢様は振り回されるもだんだん先輩刑事の風格が出てきましたね。九谷焼の逸品が粉々に砕け散る、誰が弁償するの?真っ青になる風祭警部「笠原邸の殺人」暴言執事の想像はお嬢さまに忠誠を誓う推理なのか「灰色の血文字」渚のバルコニー?プライベートビーチの謎解きに挑む「浜辺のパラソルの問題」いずれもライトで軽くて読みやすl い★3※ それにしても「多摩蘭坂24」なる坂道アイドルグループ、ぜひ見てみたい!?影山のオタクぶりにニヤニヤです。

  • 雅 さん

    久しぶりにこのシリーズを読みましたが、ちょっと毒気が減ってる?軽快な会話や個性的過ぎるキャラクター達は相変わらず。まだまだ期待できるシリーズ

  • Ikutan さん

    際立つキャラとテンプレに沿った展開で、直ぐに入り込める新シリーズ第2弾。今回も五つの事件の謎を解き明かす。資産家の屋敷で起こった『笠原邸の殺人』。芸能事務所の社長が殺害された『灰色の血文字』。離島を舞台にした『浜辺パラソルの問題』。全裸死体の謎に挑む『服を脱がされた男』。殴られ絞められ刺され吊るされた『四回殺された女』。いつもながら、麗子と執事の影山のテンポのいい会話にくすりと笑わされ、テンポよくサクサクと。ミステリとしては、後半の2作品『服を脱がされた男』と『四回殺された女』が捻りもあって面白かった。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

東川篤哉

1968年広島県生まれ。岡山大学法学部卒。2002年、カッパ・ノベルス新人発掘プロジェクトにて『密室の鍵貸します』でデビュー。11年、『謎解きはディナーのあとで』で本屋大賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

プロフィール詳細へ

東川篤哉に関連するニュース

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品