恋のゴンドラ 実業之日本社文庫

東野圭吾

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784408555454
ISBN 10 : 4408555452
フォーマット
出版社
発行年月
2019年10月
日本
追加情報
:
334p;16

内容詳細

衝撃の結末にあなたは驚愕する!

都内で働く広太は、合コンで知り合った桃実とスノボ旅行へ。
ところがゴンドラに同乗してきた女性グループの一人は、なんと同棲中の婚約者だった。
ゴーグルとマスクで顔を隠し、果たして山頂までバレずに済むのか。
やがて真冬のゲレンデを舞台に、幾人もの男女を巻き込み、衝撃の愛憎劇へと発展していく。
文庫特別編「ニアミス」を収録。

【著者紹介】
東野圭吾 : 1958年、大阪府生まれ。大阪府立大学工学部卒業。85年『放課後』で第31回江戸川乱歩賞を受賞しデビュー。99年『秘密』で第52回日本推理作家協会賞、2006年『容疑者Xの献身』で第134回直木賞、第6回本格ミステリ大賞、12年『ナミヤ雑貨店の奇蹟』で第7回中央公論文芸賞、13年『夢幻花』で第26回柴田錬三郎賞、14年『祈りの幕が下りる時』で第48回吉川英治文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

総合評価

★
★
★
★
★

5.0

★
★
★
★
★
 
4
★
★
★
★
☆
 
1
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
★
フフッと笑える作品が多くて癒されます。東...

投稿日:2021/07/04 (日)

フフッと笑える作品が多くて癒されます。東野圭吾らしさはあまり感じられませんが、なかなか面白かったのでおすすめです。

AYA さん | 愛知県 | 不明

0
★
★
★
★
☆
短編ですが、ばかばかしさもあり、どんでん...

投稿日:2021/04/17 (土)

短編ですが、ばかばかしさもあり、どんでん返し要素もあり、すごく読みやすい作品です。恋愛ファクターが多めなので、恋がしたい人におすすめの書籍です。

みっちゃん さん | 大阪府 | 不明

0
★
★
★
★
★
くだらないなと笑いながら温かい気持ちにな...

投稿日:2021/04/10 (土)

くだらないなと笑いながら温かい気持ちになれる本です。いつもの作品と異なり、ちょっとセンスに欠けるこの本のタイトルが実にぴったり。

ゆべし さん | 東京都 | 不明

0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • Tetchy さん

    可愛い女の子と二人で滑るスノボ、職場の親しい仲間たちと滑るスノボ、ゲレンデでスノボを愉しみながらの合コンまで登場する。そんな中で繰り広げられる各短編は非常に読みやすく、また愉しめるものばかり。我々読者の周りにネタとして語られるような男女の恋愛に纏わる、どこにでもありそうな話が非常に面白い読み物になっている。ミステリ風味も加味され、サプライズも用意されているし、またスノボ愛を筆頭としたウィンタースポーツへの愛情も織り込まれている。とっつきやすく、また思わずにやけてしまう面白さと人間模様が詰まった作品集だ。

  • 馨 さん

    登場人物が順番に主人公になりながら繋がっているけと短編、オムニバス的に進んでいくゲレンデ小説。軽く、あっという間に読めました。最初の広太と桃美のゴンドラの話がインパクトがあってハラハラして1番好きです。他もヒヤヒヤするものもありました。総じて出てくる男性キャラが好きになれず、弥生ちゃんが1番まともで良かったです。

  • ponpon さん

    スキー場を舞台にした、男女の恋愛その他の関係を描く連作短編集。第一印象は東野さんはこんなユーモラスなものも書く方だったのね‼第1編の、浮気相手と出掛けていたスキー場のゴンドラに同棲中の彼女が乗っていたという設定で、物語世界にグイグイと引き込まれます。錯綜する人間関係で、告白したりふったりふられたりが展開され、次はどんな話だろうと頁を繰る手が止まらない。最終話の「ゴンドラリプレイ」は秀逸。オチには笑い転げました。男は女性関係を反省しないものですね。ただ二人にはうまくいって欲しいな。楽しい一冊です。

  • ニカ さん

    同じスキー場で起こる連作短編。壮大な話しはなく、ほぼ同じグループの間に起きる恋愛模様が面白おかしく書かれています。水城のキャラが1番面白いなぁ。ページ数も少なくて、軽く読めるのでオススメです。

  • ゴンゾウ さん

    白銀ジャックシリーズだと勘違い。東野圭吾さんのラブコメ短編集。スキー場を舞台に若者達の恋の駆け引き。スキー場は何故かテンションが上がります。読み出しは単独の短編だが徐々に登場人物が交差して盛り上がります。東野版「私をスキーに連れてって」。よかった。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

東野圭吾

1958年、大阪府生まれ。大阪府立大学電気工学科卒業後、生産技術エンジニアとして会社勤めの傍ら、ミステリーを執筆。1985年『放課後』(講談社文庫)で第31回江戸川乱歩賞を受賞、専業作家に。1999年『秘密』(文春文庫)で第52回日本推理作家協会賞、2006年『容疑者Xの献身』(文春文庫)で第134

プロフィール詳細へ

東野圭吾に関連するトピックス

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品