ゆきやまたんけん あまがえるりょこうしゃ 福音館のかがくのほん

松岡達英

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784834025828
ISBN 10 : 4834025829
フォーマット
出版社
発行年月
2011年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
32

内容詳細

ペットボトルでつくった雪上車にのりこみ、あまがえるりょこうしゃの一行は雪のつもった里山へ探検に。ところが途中で雪上車が動かなくなって…。“あまがえるりょこうしゃ”が案内する、自然観察ツアーの第3弾。

【著者紹介】
松岡たつひで : 松岡達英。1944年、新潟県長岡市に生まれる。日本はもとより、中南米、アフリカ、東南アジアなどでの豊富な取材経験を生かした、数多くの自然科学絵本を描いてきた。『熱帯担検図鑑』(偕成社)で絵本にっぽん賞、『ジャングル』(岩崎書店)で日本科学読物賞と厚生省児童福祉文化賞を受賞。2004年に起きた新潟県中越地震での被災体験をもとに刊行した『震度7』(ポプラ社)で産経児童出版文化賞、『里山百年図鑑』(小学館)で小学館児童出版文化賞を受賞している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • nakanaka さん

    あまがえるりょこうしゃシリーズ。今回の舞台は雪山です。冬の雪山というと生き物とは無縁というイメージがありましたがそうではないようです。あまがえる旅行社の社員たちがペットボトルで作った特殊ビークルにいつものメンバーが乗り込み出発。今回の衝撃シーンは梟によって捕食された鼠の亡骸をみんなでかき回し観賞する場面です。しかしながら、前回同様勉強になる良い絵本だと思います。

  • annzuhime さん

    島外の図書館から取り寄せ。大好きなあまがえるりょこうしゃシリーズ。冬がやってくるけど眠らないで冬の世界を見てみたい!今回も知りたい欲がたっぷりの生き物たち。冬の世界で生きる虫や動物たちの姿もまた素敵ですね。そしてこういちさん!優しすぎる。こういちさんの作ってくれた寝床はとっても気持ちよさそうだね。

  • たーちゃん さん

    冬眠をしないで雪山探検をしようとカエルくんたちを筆頭にマシーンを作り冬を楽しむ生き物たち。最後に出てくるこういちさんは何者!?優しい人で良かったね。息子はいっぱい虫さんが見られて喜んでいました。

  • ハワイ猫 さん

    あまがえるりょこうしゃシリーズ。毎回思うけど、あまがえるさんたちは可愛らしいのに、紹介される虫たちは緻密に描かれて、そのアンバランスが成立しているのがすごい。今回はフクロウが「ネズミをまるのみして しょうかできない けとか ほねを はきだしたもの」 まで紹介されています。「みんなは すこし かなしくなりました」と書かれていますが、横には「ペリット」についても説明しています。こどもたちは「へー。」そしてついに人間登場!絵本の物語と図鑑的な面がくっついているが、こどもの頭の中では違和感ないんだろうな。

  • こゆ さん

    6歳。「あまがえるりょこうしゃ」シリーズ、2冊目。このシリーズは、ファンタジーでありながら科学絵本でもあるのが素晴らしい。今度はペットボトルで雪山を進む車を作って、探検するあまがえるご一行。そりを楽しんだり、生き物の足跡を観察したり、雪を楽しむあまがえる達だが、ピンチを助けてくれたのは意外にも里山に住む人間だったー今年は暖冬だが、そうでない年もたまに雪が舞い散る程度の街中なので、積雪での動物の足跡は見たことはないが、最近近くの川原で遊んでいたら、いろんな足跡を発見!案外街中でも生き物は住んでいそう。

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人物・団体紹介

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松岡達英

1944年新潟県長岡市生まれ。国内および世界各地での豊富な現地取材に基づいた著作を生み出してきた。「熱帯探険図鑑」シリーズ(偕成社/絵本にっぽん賞)、『ジャングル』(岩崎書店/日本科学読物賞と厚生省児童福祉文化賞)、『震度7 新潟県中越地震を忘れない』(ポプラ社/産経児童出版文化賞)、『野遊びを楽し

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