イモリくんヤモリくん おはなしかがくえほん

松岡達英

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784265029310
ISBN 10 : 4265029310
フォーマット
出版社
発行年月
2016年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
31p;22X27

内容詳細

『ぴょーん』『ぼくがきょうりゅうだったとき』でおなじみの、松岡たつひでさんが、ふるさとのイモリ池を舞台に、たくさんの生き物が登場するおはなしをつくりました。イモリくん、ヤモリくんといっしょに、ハラハラドキドキのものがたりを楽しんでください。

【著者紹介】
松岡たつひで : 松岡達英。1944年、新潟県長岡市に生まれる。国内はもとより、中南米、アフリカ、東南アジアなどでの豊富な取材経験を生かした、数多くの絵本を作り出している。『ジャングル』(岩崎書店)で日本科学読物賞と厚生省児童福祉文化賞を受賞。2004年に起きた新潟県中越地震での被災体験をもとに刊行した『震度7』(ポプラ社)で産経児童出版文化賞、『里山百年図鑑』(小学館)で小学館児童出版文化賞を受賞している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • mug さん

    恥ずかしながらイモリとヤモリの違いがわからなかったので、読んでみた(笑) イモリくんがヤモリくんの飼い主に捕まったのが2匹の出会い。イモリくんを元いた場所へ帰すため、おもちゃのヘリコプターで出発!地上の様子が見られたイモリくん、水中観察ができたヤモリくん。それぞれ住むところは違うけれど、姿は一緒♪大好物も一緒♪2匹が並んでエサを食べる場面、可愛かったな〜😄 ※カエルのあのボート…同作者の絵本『あまがえるりょこうしゃ』のに似てる???

  • ベーグルグル (感想、本登録のみ) さん

    イモリとヤモリの違いが学べて、池に生息する生物の生態も分かりやすく学べます。載っていた【コオイムシ】を調べてみたら、実物もめちゃくちゃ気持ち悪かった。でも気になって気にって何度も眺めて、気持ち悪ぅ〜のループ。

  • ☆よいこ さん

    人に捕まってしまったイモリくんをヤモリくんが助ける。

  • gtn さん

    弱肉強食をしっかり描いているところがいい。その意味で、作者はイモリとヤモリをイーブンと捉えているのだろう。

  • みっくす さん

    イモリくんとヤモリくんの冒険を通して、身近に住む生き物の生態を教えてくれる。イモリとヤモリの違いも絵本で読むとよく分かる。私は何度聞いても、どっちが両生類だったか爬虫類だったか覚えられないが、、とっても良書だと思います。

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人物・団体紹介

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松岡達英

1944年新潟県長岡市生まれ。国内および世界各地での豊富な現地取材に基づいた著作を生み出してきた。「熱帯探険図鑑」シリーズ(偕成社/絵本にっぽん賞)、『ジャングル』(岩崎書店/日本科学読物賞と厚生省児童福祉文化賞)、『震度7 新潟県中越地震を忘れない』(ポプラ社/産経児童出版文化賞)、『野遊びを楽し

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