ツーティのうんちはどこいった? ハナグマの森のものがたり

松岡達英

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784033184203
ISBN 10 : 4033184201
フォーマット
出版社
発行年月
2001年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
24×29cm,31p

内容詳細

自分のうんちが、いつの間にか無くなっていることに気づいた、ハナグマのツーティは…。自然界に無駄なものはないことを伝える絵本。幼児向。

【著者紹介】
松岡達英 : 1944年新潟県生まれ。自然科学のイラストレーター。中南米・アフリカ・東南アジアなど、世界中の自然を取材し、多くの絵本を生み出している

越智典子 : 1959年東京都生まれ。作家。東京大学、エジンバラ大学で生物学を専攻。出版社勤務の後、執筆活動に入る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • たまきら さん

    読み友さんから。オタマさん大笑い。「人間はうんち食べる?」と真剣に聞くので、コピ・ルアックについて説明すると大興奮。それではと蚊の目玉スープ(真偽は不明)、ウサギの食糞行動などについて話したらオトンに「朝食中にやめてくれる!?」と嫌がられました。わたしの雑学力に嫉妬するのはやめていただきたい。フン!

  • くぅ さん

    気に入ったみたいです。自然の循環、素敵だなぁと思います。熱帯魚の水槽でも、魚の糞や食べ残しが水草の栄養になり水草が酸素を出し…循環しているのが私の癒しになっています。息子はツーティにハマり、もう1冊借りるそうです。(4歳5ヶ月)

  • おはなし会 芽ぶっく  さん

    ハナジロハナグマの子ツーティが主役の絵本。熱帯の森で群れで暮らしていますが、好奇心旺盛で自分のうんちはどこにいったのか?を考えます。今まで自分でしてきたうんちは、いつの間にか無くなっているから、どうなっているんだろう?と観察すると、なんとうんちが動いた!仲間と一緒にうんち観察、自然の流れを学びます。もちろん人間のうんちはトイレでするのでゴミにしかなりませんけれど。巻末にはうんちのはなし。

  • 遠い日 さん

    「ハナグマの森のものがたり」シリーズ。ツーティの疑問、なぜ森はうんちだらけにならないか?を科学仕立てのお話のように説く。まずはうんちを観察。そして動くうんちに注目。そこから、追跡のフィールドワーク。観る、考える、動く、科学の基本が描かれている。森にはすばらしい循環があることがわかります。

  • absinthe@読み聞かせメーター さん

    6歳の娘に読み聞かせ。うんちは落ちると何処へ行くのか。誰がやってきて、誰が運んで誰が食べるのか。モルフォ蝶がウンチが好きだとは知らなかった。綺麗な蝶だとしか思ってなかった…

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人物・団体紹介

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松岡達英

1944年新潟県長岡市生まれ。国内および世界各地での豊富な現地取材に基づいた著作を生み出してきた。「熱帯探険図鑑」シリーズ(偕成社/絵本にっぽん賞)、『ジャングル』(岩崎書店/日本科学読物賞と厚生省児童福祉文化賞)、『震度7 新潟県中越地震を忘れない』(ポプラ社/産経児童出版文化賞)、『野遊びを楽し

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