ツーティのちいさなぼうけん ハナグマの森のものがたり

松岡達英

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784033184104
ISBN 10 : 4033184104
フォーマット
出版社
発行年月
1999年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
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追加情報
:
24×29cm,31p

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • くぅ さん

    ちょっと前に読んだうんちが好評でしたのでこちらも。夢中になってて迷子になっちゃうってあるよね。息子は苦笑いでした。(4歳5ヶ月)

  • mntmt さん

    ツーティは、ハナジロハナグマ。コスタリカのジャングルに住んでいます。いろいろな生き物が出て来た。鳥や蝶は、色鮮やか。タランチュラは不気味…できれば、出会いたくないですね。

  • おはなし会 芽ぶっく  さん

    ハナジロハナグマの子ツーティが主役の絵本。熱帯の森で群れで暮らしていますが、好奇心旺盛で仲間とはぐれてしまいます。熱帯に住む生き物たちが巻末で紹介されています。ノドジロオマキザルがツーティを食べようと狙っていたところ、そのオマキザルをオウギワシがとらえたところに驚きました。自分と同じくらいの(ツーティは子どもなので少し小さいですが)ハナグマの子を食べることがあるなんて!オウギワシは全長90p、翼を広げると2mになるなんて、知らなかった。弱肉強食が分かります。

  • ちみたんママ さん

    〈息子食いつき度〉★★★☆☆〈私気に入り度〉★★★☆☆ 松岡さんといえば虫!のイメージがあったけど、動物の描写も素晴らしい。ツーティが食べられそうになるシーンでは親子で息を呑みました。ただ、馴染みのない動物が多いせいか5歳息子はピンときてない様子…と思ったら、巻末の登場動物&昆虫一覧で大ハシャギ。さすが松岡さんの描く虫はやっぱりすごい。

  • 遠い日 さん

    熱帯のコスタリカの森に住む、ハナグマの男の子ツーティ。迷子になって恐々と冒険を余儀なくされる。松岡達英さんの、細かく描き込まれたジャングルの生き物や植物は実に見応えあり。ページの隅々まで見て、巻末の図鑑のような紹介まで存分に楽しむ。

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人物・団体紹介

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松岡達英

1944年新潟県長岡市生まれ。国内および世界各地での豊富な現地取材に基づいた著作を生み出してきた。「熱帯探険図鑑」シリーズ(偕成社/絵本にっぽん賞)、『ジャングル』(岩崎書店/日本科学読物賞と厚生省児童福祉文化賞)、『震度7 新潟県中越地震を忘れない』(ポプラ社/産経児童出版文化賞)、『野遊びを楽し

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