ルポ失踪 逃げた人間はどのような人生を送っているのか? 星海社新書

松本祐貴

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784065406526
ISBN 10 : 4065406528
フォーマット
出版社
発行年月
2025年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
確実に帯が付いた状態での出荷、また初版など版のご指定はお約束しておりません。

内容詳細

失踪を遂げた人々はなぜ、どのように行方をくらまし、その後どう生きているのか? 気鋭のルポライターが現在9万人とも言われる日本の行方不明者への取材で明らかにする人間ドラマにして人生論。

【著者紹介】
松本祐貴 : 編集者・ライター。1977年、大阪府生まれ。雑誌記者、出版社勤務を経て、フリー編集者&ライターに。人物インタビュー、ルポ、医療など幅広いジャンルで執筆・編集を手がける。近年は失踪や孤立といった社会的テーマに注力(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • やすらぎ さん

    失踪、勇気さえあれば誰にでもできるという。過酷ではあるが。関係性をリセットし別人になる。そしてまた別人に。一度や二度ではない失踪の行く末に幸福はあるのだろうか。6人のエピソードを収録。逃げた側、逃げられた側にも人生がある。母親に言い負けないために多くの本を読んだ。その言葉が心に突き刺さってしまう。十人十色、街中を行き交う人の中にもいるのだろう、失踪中の者。夜に太陽が昇り、朝になると沈む。常識の範囲内で考えようとすると混乱するばかり。踏み外してまた踏み外して、ようやく見えてくるものもあるというが。心が痛い。

  • kinkin さん

    「ルポ 失踪 逃げた人間はどのような人生を送っているのか?」というタイトルだが、失踪よりも失踪後の彼らの人生に重きを置いた本のようだ。数名の失踪経験者が人生を語っている。失踪と書かれている、失踪後はありきたりの人生ではないことは十分わかる。のはルポと書かれていたが、個人的にはハズレだった。図書館本

  • もぐもぐ さん

    「年間9万人が失踪願を出される」に興味を持って読んでみた。ここに出てくるのは、当然失踪したけど現在は社会復帰をしている人たちで、逆に行方不明なままの人たちのことに思いが行ってしまう。認知症で行方不明になる高齢者の話と風俗で働く女性の話以外は、みんなあまりにも周りに迷惑かけすぎ。どこでも生き抜けるすごい生命力は感じるけど。パック旅行で海外に行ってそのまま帰らなかった、は呆然となりました(壮大な迷惑だけど)。 #NetGalleyJP

  • Roko さん

    この本では、自分の意志で失踪した何人かにインタビューをしています。親から逃げた人、暴力団や闇組織から逃げた人、どちらにしても見つかったらマズイという意識で逃げています。警察の身元不明者のカウントでは、借金や犯罪がらみで自分の意志で失踪する人だけでなく、認知症で行方不明になる人も含まれており、近年はこちらの方が多くなっています。徘徊老人の問題はいろいろなところで話題になっていますが、実はかなり深刻な問題なのです。#ルポ失踪逃げた人間はどのような人生を送っているのか #NetGalleyJP

  • 葵 さん

    #NetGalleyjp.失踪した経験のある人々の、経緯や体験談が語られている。結構簡単に失踪ってできてしまうし、みつからないものなのだなと驚いた。この本に登場する人達はインタビューに答えられているということは、元気に失踪を乗り越えている、やり手?の失踪経験者のせいか、共通して、真面目に仕事をしていた時期には成果をあげていた。↓

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