いっすんぼうし 日本むかしばなし絵本

松谷みよ子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784434121609
ISBN 10 : 443412160X
フォーマット
発行年月
2008年08月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
25cm,1冊(ページ付なし)

内容詳細

昔、子どものいないじいさまとばあさまに、指にもたらん小さな子が授かった。いっすんぼうしと名づけられたその子は、やがて旅に出るが…。全国昔話記録「磐城昔話集」をもとにした「いっすんぼうし」の絵本。

【著者紹介】
松谷みよ子 : 作家。東京に生まれる。『龍の子太郎』(講談社)で国際アンデルセン賞優良賞、『ちいさいモモちゃん』(講談社)で野間児童文芸賞、『あの世からの火』(偕成社)で小学館文学賞、『私のアンネ=フランク』(偕成社)で日本児童文学者協会賞を受賞

太田大八 : 画家。長崎県出身。小学館絵画賞、国際アンデルセン賞画家賞次席、『ながさきくんち』(童心社)で講談社出版文化賞絵本賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • どあら さん

    図書館で借りて読了。作者によって、解釈が違うことがよく分かります。どうやって生まれてきたかよりも、育てる方が重要なのね。

  • ヒラP@ehon.gohon さん

    太田大八さんの絵で、しまった昔話になっていると思います。 花の蜜で育て、ごはんを一粒一粒食べさせて、いっすんぼうしを大切に育てたというところが印象的でした。 昔話は全国に同じ話があって、いろいろと違いを見つけることがあるのですが、あとがきに元になった原点が示されていて、とても親切な絵本だと思います。

  • バニラ風味 さん

    太田大八さん絵のもう一冊のいっすんぼうし(童話館)と比べてみると、面白いです。こちらの挿絵は、のびやかで大胆。そして、つくしの絵が印象的。つくしと、いっすんぼうしの成長を照らし合わせたかのようです。長者さまも大らかな人柄に描かれていますね。三匹の鬼があっけなく退治されてしまったのには、ちょっと苦笑。最後のページの絵も決して豪華ではありませんが、静かに微笑むいっすんぼうし夫妻と、じいさまばあさまに、なんとも言えない幸せな雰囲気が伝わってきます。

  • おはなし会 芽ぶっく  さん

    椿原菜々子さんと松谷みよ子さんの『いっすんぼうし』の読み比べ。絵はどちらも太田大八さんですが、こちらの絵本は鬼退治よりも育ち方の説明があり、絵も大胆な感じが良かったです。

  • きぃ さん

    定番の絵本。いっすんぼうしは旅に出てどうなるでしょう?

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人物・団体紹介

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松谷みよ子

1926年東京生まれ。夫とともに民話採訪を行ううちに「民話」にひそむ民衆の思いに関心を寄せる。「現代民話」の第一人者。日本を代表する児童文学作家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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