おとうふさんとこんにゃくさん あかちゃんのむかしむかし

松谷みよ子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784494001149
ISBN 10 : 4494001147
フォーマット
出版社
発行年月
1991年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
21cm,1冊

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読書メーターレビュー

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  • Kawai Hideki さん

    おとうふさんが棚から落ちて、全身打撲でご入院。心配したこんにゃくさんが見舞いに行くお話。弱気になったおとうふさんは、「わしはもう もとの豆にはもどるまい」と嘆く。一瞬、「とうふになった時点で豆には戻れないだろ」「全身打撲は関係ないから」と思ったが、さめざめと泣くおとうふさんが気の毒なので黙っておいた。ちなみに、こんにゃくさんは「こんやくう、こんやくう、と言われて生きた心地もしない」という悩みをお持ちのようだ。ふたりは手を取り合って泣き、特に鍋物になるでもなく、オチがあるわけでもなく、お話は終わるのだった。

  • 山田太郎 さん

    娘わかってるのかわかってないのか反応があやしい

  • ♪みどりpiyopiyo♪ さん

    え? えー! えーーーーぇ?! なになに?何なの? どうしたのー??? 可愛らしい表紙に、松谷みよ子さんと にしまきかやこさん と来たら、ほんわか正統派な絵本なのかな?なんて思って読み始めたら、あらあら 何だか異次元に放り出された心地です 笑。これ、昔話なの? この不条理さは なるほど昔話っぽくもあり。 リズミカルでコミカルな優しい口調は さすが松谷さんでした。面白かった (๑`・ᴗ・´๑) (1991年)

  • たーちゃん さん

    息子はポカーンという感じだったけど…(笑)リズムの良い面白い話でした。

  • クラミ♬ さん

    衝撃のエンディング!ホントにこれでイイんですよね?松谷みよ子先生⁇言葉のリズム感は相変わらず◎

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人物・団体紹介

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松谷みよ子

1926年東京生まれ。夫とともに民話採訪を行ううちに「民話」にひそむ民衆の思いに関心を寄せる。「現代民話」の第一人者。日本を代表する児童文学作家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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