クラシック新定番100人100曲 アスキー新書

林田直樹

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784048675123
ISBN 10 : 4048675125
フォーマット
発行年月
2008年12月
日本
追加情報
:
18cm,342p

内容詳細

古今の作曲家100人と、それぞれの代表曲を厳選。外せない大家から近年熱い注目を集める中南米の作曲家まで。オペラもバレエも古楽も現代音楽も、かつてないラインナップで今どきのクラシックが網羅できる必読書。

【著者紹介】
林田直樹 : 1963年生まれ。音楽ジャーナリスト・評論家。慶應義塾大学文学部卒。『音楽の友』『レコード芸術』編集部を経て独立。執筆を中心に、TBSのラジオ「OTTAVA」プレゼンター、ネットラジオ「カフェフィガロ」パーソナリティ、JAL機内放送クラシックチャンネルの構成も務める。オペラ、バレエ、クロスオーヴァーといった従来のクラシック音楽のジャンルや、地域・時代の枠を横断する活躍を続ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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最近購入した、クラシック評論系の本では一...

投稿日:2009/02/16 (月)

最近購入した、クラシック評論系の本では一番。選ばれている曲もおもしろいし、述べていることに知性と適度な遊びが感じられて読ませる。私が好きなのはメシアンの項。私も同感です。

としちゃん さん | 宮城 | 不明

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • KAZOO さん

    この本は表題の通り、クラシック音楽作曲家100人を選んで、その代表作1作についての解説集です。この音楽の書かれた背景や作曲家についてのわかりやすい説明が鑑賞しようという気にさせてくれます。自分ではかなりのクラシック愛好家を自認しているつもりですが、聞いたことがない音楽もあり今後聴いてみようと思いました。参考文献も充実しています。

  • 訪問者 さん

    100人の作曲家の代表曲を一曲ずつ紹介する本。まだまだ知らない曲がいっぱいあるな。これからゆっくり聴いていきたいものだ。

  • 内島菫 さん

    クラシック音楽は、いまだに作曲者や指揮者は男性が当たり前の権威主義的世界であることは確かだが、本書はクラシックを生まれた場所(個人の内面)へ返してくれるような視点で書かれている。一人の作曲家の中に矛盾する部分があることをこそ、その人の持ち味だと認め、時には相反するようなスタンス(作曲家の出自や個人の傾向、作曲された時代・状況、等の違いによる)で作られた様々な曲もクラシックの世界の懐の深さとして感じられた。実際に紹介されている曲を図書館で借りて聴いてみて、林田氏に共感したりしなかったりするのも楽しい。

  • 愛理ちゃん88 さん

    読み返してみたが、いろいろ発見があった。ハイドンは90番のシンフォニーとある。ラトルが名演をベルリンフィルでしていると聞くとアマゾンで購入してしまう。

  • LBWrose さん

    Webと連動しているのが便利すぎます! ここ1年で本当にクラシックの好きな曲が増えていったので、林田さんをはじめとする皆さんに感謝するばかりです。月並みな言い方ですが、人生が豊かになったなあと思っています。

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