きのこ博士入門 たのしい自然観察

根田仁

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784881371206
ISBN 10 : 4881371207
フォーマット
発行年月
2006年04月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
21cm,170p

内容詳細

きのこがどのような生活をし、自然界でどんな役割を果たし、どんな生物なのかを、カラー写真を使って紹介。観察方法や写真の撮り方も詳しく解説。きのこの面白さが鮮明に伝わる1冊。

【著者紹介】
根田仁 : 1957年東京都生まれ。独立行政法人森林総合研究所主任研究員。農学博士。きのこについて色々なことに興味があるが、主に分類の研究をしている。約30年きのこを採集しているが、きのこを見つけるのは苦手。日本菌学会会員

伊沢正名 : 1950年茨城県生まれ。自然保護運動をする中で、分解や共生というきのこの偉大な働きを知る。その素晴らしさを多くの人に知ってもらうために、写真活動を始めた。その後、コケや変形菌、カビなど、日蔭の生き物を紹介し続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • きゅうり さん

    きのこが生態系の中で大きな役割を担っていることがよくわかった。普段私たちが「きのこ」として認識しているのは胞子を撒くために発生していて、役割も実態もほんの一部な訳。世界が広がったようでワクワクしている。ナウシカ思い出しちゃった。

  • myung さん

    巷にあふれるきのこに関する本といえば、ほぼ全てといっていいぐらい、食毒に関するものだ。それは図鑑とて例外ではなく、なるほど人間がきのこに対して考えていることがわかる。 しかしきのこに興味を持つと、実はきのことして見えている部分は胞子を散布するための子実体に過ぎず、その本体は朽木、または土中に広がる菌糸だということがわかる。 しかしその菌糸がどのような活動を通して、どのように子実体を形成したり、なわばりを広げていくか、それらを書いている書籍は非常に少ない。

  • ギャレス さん

    色んなキノコが沢山見れて楽しい。キノコのなかには林中に菌糸を張るものもいるのね。

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