空母瑞鶴の南太平洋海戦 軍艦瑞鶴の生涯 戦雲篇

森史朗

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784769815792
ISBN 10 : 4769815794
フォーマット
出版社
発行年月
2014年09月
日本
追加情報
:
714p;20

内容詳細

空母VS空母の激闘!攻撃的なハルゼーと日本海軍参謀の頭脳集団たちの手に汗にぎる攻防―繰り広げられる大海空戦絵巻!壮大なるスケールで描いた渾身、感動の1700枚。

目次 : 第1部 ミッドウェーの仇(二代目新艦長/ 新機動部隊の誕生/ 新生空母瑞鶴南へ/ ソロモン海めざして/ 新“瑞鶴一家”の男たち)/ 第2部 ソロモン海の攻防(第三艦隊機動す/ 第二次ソロモン海戦/ 第二次攻撃隊到達せず/ 地獄の戦場/ 戦機熟す)/ 第3部 空母対空母(猛将ハルゼーVS.弱気な南雲中将/ 南太平洋海戦/ 瑞鶴艦攻隊全機発進/ 第二次攻撃隊殺到す/ 米空母ホーネットの最期/ 高橋隊長、奇蹟の生還/ 海戦の果てに)

【著者紹介】
森史朗 : 1941年生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒。専攻、国際関係論。日本文藝家協会会員。作家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • roatsu さん

    瑞鶴が最も空母らしく戦えた昭和17年の一連の海空戦を描く大作。同艦の戦いの軌跡を通して米機動部隊撃滅とガ島からの米軍駆逐に失敗した昭和17年の苦しい戦況も知れる。名艦爆隊長・高橋定大尉のエピソードは静かな感動の一方で捕虜に関する旧軍の悪弊を再確認する。南太平洋海戦の辛勝は戦果に見合わぬ大ダメージを航空隊に与え、以後の作戦に深刻な禍根を残していく。やがて母艦航空隊はい号・ろ号作戦と基地航空隊の補助に抽出され、都度大損害を被った結果、機動部隊戦力が充実しなくなる悪循環に陥りマリアナ沖の大惨敗に至るのである。

  • junkoda さん

    題名に「瑞鶴の」とあるように、瑞鶴シリーズの一冊。なので日本側の記述がほとんどで、アメリカ側の戦術・考えたことなどはわからない。この点で空母戦をテーマとした同著者の『暁の珊瑚海』『ミッドウェー海戦』に比べると見劣りする。

  • kitakama633 さん

    NHKスペシャル「日本海軍400時間の証言」海軍反省会に出てくる将官たちが現役で登場しています。南雲草鹿コンビの優柔不断さが批判的に描かれている。本で読んでいれば俯瞰的に見えるだけで、相手が見えない空母戦での判断は難しいだろうなとも思う。軍人とはいえ、人が死んだり、船が沈んだりすれば、私たち同様に上司に激しく叱責されるだろうし。

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森史朗

1941年、大阪市生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒。専攻・国際関係論。日本文藝家協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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