横溝正史
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横溝正史 レビュー一覧

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商品ユーザーレビュー

47件
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  • 犬神家の一族が傑作すぎるせいか、登場人物の設定など...

    投稿日:2021/07/08

    犬神家の一族が傑作すぎるせいか、登場人物の設定など大分見劣りがする。鐘のトリックが子供だまし的で感心できない。

    海尾水 さん

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  • 市川崑の犬神家の映画との大きな違いはラストシーンの...

    投稿日:2021/06/13

    市川崑の犬神家の映画との大きな違いはラストシーンの追加である。ここは珍しく原作より映画の方がよく感じる。気になる人は確かめた方が良いであろう。

    海尾水 さん

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  • もし、探偵小説に固執することなく、純文学的な中短編...

    投稿日:2021/06/12

    もし、探偵小説に固執することなく、純文学的な中短編を書き続ける乱歩だったら・・・。 もし、金田一ものに囚われることなく、推理小説に拘らずストーリーテラーの才能を発揮した正史だったら・・・。

    白塗りのサル さん

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  • 金田一耕助シリーズの「獄門島」と並び高評価を受けて...

    投稿日:2021/04/23

    金田一耕助シリーズの「獄門島」と並び高評価を受けている由利麟太郎シリーズ最高傑作の本作「蝶々殺人事件」。昨年、嬉しい事に吉川晃司氏主演の探偵・由利麟太郎シリーズ(金田一耕助シリーズにすり替えられなくて本当に良かった)でテレビドラマ化されたのを機に杉本一文氏のカバー装画で復刻出版されました。以外にも名作でありながら映像化が少ない作品でもあります。学生時代はこの杉本カバーの本作を購入するのに羞恥心がありましたよ。復刻されたのを機に今回はHMV&BOOKSオンラインで購入したいと思います。 

    磐央 さん |50代

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  • 横溝正史氏最晩年の長編入魂作。本作も「病院坂の首縊...

    投稿日:2021/04/23

    横溝正史氏最晩年の長編入魂作。本作も「病院坂の首縊りの家」同様に1970年代後半の横溝ブームの中、「野性時代」に連載されていた作品だったと思います。また本作も「病院坂」同様に単行本が本売り上げ週間チャートでトップになったと記憶しています。早速、篠田正浩監督で映画化されましたが犯人役の岩下志麻さんの妖艶さは怖かったなあ〜。またまた本作も「病院坂」同様に文庫本では上下巻2冊の長編作になっています。再度杉本カバーで読み直したいと思います。それにしても本作もそうですが、横溝作品の犯人は結構女性が多いですよね。「八つ墓村」「犬神家の一族」「悪魔の手毬唄」「女王蜂」等々…。まあどうでもいいですか。(笑)

    磐央 さん |50代

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  • 横溝ブーム真っ只中の1970年代後半にかけて「金田...

    投稿日:2021/04/23

    横溝ブーム真っ只中の1970年代後半にかけて「金田一耕助最後の事件」というキャッチフレーズで「野性時代」に連載されていた記憶があります。そして横溝最新作の単行本として本の売り上げ週間チャートで何週かトップになったと思います。文庫本では上下巻2冊となる長編で、内容的には登場人物が複雑過ぎて恥ずかしながらよく覚えていません。どうやら40年前に購入した杉本一文氏の不気味なカバー装画の文庫本で復習する必要がある様です。(笑)

    磐央 さん |50代

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  • 横溝正史作品の代表作の一つであり、評論家からも高評...

    投稿日:2021/04/22

    横溝正史作品の代表作の一つであり、評論家からも高評価を受けている不朽の名作です。松尾芭蕉一門の俳句による見立て殺人で、三姉妹が次々と残酷な手段で殺害されていきます。犯行動機は最終的にはやはり横溝氏得意の相続絡みなのですが、犯人が島の名士である村長、医者、住職の三人だった事に驚愕させられます。作品としては面白いのですが、結果的に金田一耕助は三姉妹を救えなかった事になり、三姉妹の殺害された状況と重なり後悔という残像感漂う作品であると感じています。

    磐央 さん |50代

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  • 間違いなく「八つ墓村」や「獄門島」等と並ぶ横溝正史...

    投稿日:2021/04/21

    間違いなく「八つ墓村」や「獄門島」等と並ぶ横溝正史氏の代表作の一つであり、1970年代から80年代にかけて一大ブームを巻き起こした角川春樹事務所のトリガーとなった作品でしょう。それは1976年の市川崑監督の映画作品に始まり、TBS系列の「横溝正史シリーズ」でピークに達しました。シリーズの金田一耕助役の古谷一行氏は当たり役で、DVDコレクションが刊行されたのは周知の通りです。当時の角川春樹事務所は森村誠一氏の証明三部作もあり、二人の文庫本が売れに売れていたのを記憶しています。杉本一文氏のカバー装画もマッチしてましたね。(当時の犬神家の一族は犬神松子が表紙モデルで犯人ネタバレ?)内容的には単純に言えば横溝氏得意の遺産相続争いと女性争奪が動機の殺人事件なのですが、独特の雰囲気を醸し出す横溝ワールドがそこにあります。

    磐央 さん |50代

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  • 個人的には金田一耕助シリーズの最高傑作と思っていま...

    投稿日:2021/04/21

    個人的には金田一耕助シリーズの最高傑作と思っています。「病院坂の首縊りの家」や「悪霊島」と並ぶ長編推理小説ですが、その長さを感じる事なく一気に読破しました。舞台は横溝正史氏得意中の得意の鍾乳洞で、結局の犯行動機もこれまた得意の遺産相続なのですが、過去の出来事から現在に至る一連の流れをユニークな登場人物構成によって見事に表現し、魅力的な作品に仕上げています。主人公の寺田辰弥と姉(実際には血のつながりは無い)の田治見春代の鍾乳洞での最期の遣り取りは感動ものです。横溝ワールド必読作品です。

    磐央 さん |50代

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  • 杉本一文カバー装画復刻版。横溝正史の文庫本はやはり...

    投稿日:2021/04/20

    杉本一文カバー装画復刻版。横溝正史の文庫本はやはり角川書店でカバーは杉本一文氏でなければと改めて思います。勿論、本の中身は同じなのですが、別カバーとは何か格と重みが違うと言いますか…。しかも嬉しい事に表題作の他に「人面瘡」を収録しているという完全復刻版。表題作は残念ながら金田一耕助ファイル22に落選しましたが、「人面瘡」は何故か金田一耕助ファイル6として改訂版の表題作になっている作品です。今後も金田一耕助と由利先生シリーズの杉本カバー復刻を切に希望しています。もしかして「雪割草」が…。

    磐央 さん |50代

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