K2 池袋署刑事課神崎・黒木 講談社文庫

横関大

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784065130896
ISBN 10 : 4065130891
フォーマット
出版社
発行年月
2019年03月
日本
追加情報
:
332p;15

内容詳細

池袋署刑事課強行犯係で捜査に明け暮れる、クールな理論派の神崎と、型破りな直感派の黒木。同期のふたりが組むと、一筋縄では行かない事件がさらに複雑に。数々の修羅場をくぐり抜けたあと、神崎は二択に直面する。同期の擁護か決別か。黒木が隠し続けた過去とは。興奮と感動の、新世代バディ刑事小説!

【著者紹介】
横関大 : 1975年静岡県生まれ。武蔵大学人文学部卒業。2010年『再会』で第56回江戸川乱歩賞を受賞しデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • タイ子 さん

    池袋刑事課に神崎、黒木の2人の刑事あり。かつての人気ドラマのようなむやみにドンパチする刑事ではなく、頭脳と直感で事件を解決する2人。8話の事件があり、中には警察教場時代の話、黒木の住む部屋に幽霊が出るとか、いろんなストーリーの中で横関さんらしいちょっとしたトリックも仕掛けてあり楽しめる。最終話の黒木が刑事になるきっかけになった事件はホロリとさせられ、やっぱこの2人カッコいいぞ!と。ドラマ化したらさぞ面白いだろうな。

  • アユ さん

    今年初の感想を投稿! K2 ドラマを見逃したから本で読むことにした!刑事ものは面白いー!ここに載ってる話、全部面白かった!自分的には黒木が賢すぎって思った

  • えりこんぐ🐤 さん

    警察学校からの同期のバディ。神崎は冷静で真面目。黒木は適当な直感型。ま、よくある書き分けかな。連作短編で読みやすいけど、そんなにグッとくるものはないかな、と思ってたら「因縁」と「決別」の仕掛けにやられた。これがなかったら薄味すぎたかな。【積読34】

  • ぷりけ さん

    正反対なタイプ2人のバディ刑事小説。横関作品らしい軽妙な読み口でした。過去読んだ長編が全部とても面白かったので、短編だとなんか物足りないなー、からの中盤以降の連作感が出てきてからはその評価が覆った。さすがの横関作品。次作をまた描いてくれるのを期待!

  • thee birdmen さん

    とても軽いテイストでサクサク読めました。刑事モノですが、人の繋がりに主眼が置かれていて事件そのものは平凡。謎解きの要素も割とご都合感があります。個人的にはほかにも横関作品を読んでいるので、こういう展開はある程度織り込み済みといったところで、偶然が過ぎますがそこが小説の楽しみの一つだと思えれば素敵なエンタメです。

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人物・団体紹介

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横関大

1975年、静岡県生まれ。2010年、「再会のタイムカプセル」(書籍化にあたり『再会』と改題)で第56回江戸川乱歩賞を受賞し、デビュー。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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