忍者だけど、OLやってます 遺言書争奪戦の巻 双葉文庫

橘もも

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784575525519
ISBN 10 : 4575525510
フォーマット
出版社
発行年月
2022年03月
日本
追加情報
:
248p;15

内容詳細

想い人からの告白を断り、OLのまま忍者として生きる道を選んだ陽菜子。ある日、勤め先の会長・與太郎が逝去するが、彼が「遺言書を見つけた者に株式をすべて相続する」と言い残したことで周囲は大混乱。遺言書をめぐる社内外の企みに、陽菜子も巻き込まれ―。はたして與太郎の真意とは?忍びの粋な生き様と恋の結末に、思わず心が熱くなる。大好評“忍者OL”シリーズ第4弾!

【著者紹介】
橘もも : 1984年、愛知県生まれ。『翼をください』で第7回講談社X文庫ティーンズハート大賞に入選し、2000年に同作でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • dr2006 さん

    術を封印することを条件に忍びの里から抜け出し、都会でOLをしている陽菜子。彼女が務めている会社の会長が死去した。会長が持っていた自社株の相続を巡って、お家騒動が勃発する。そんな中、里を抜けた理由の一つでもある元許嫁の惣真に呼び出され、プロポーズを受ける。出来過ぎたシチュエーションに「こいつは裏で何を企んでいるのやら」。表向きには忍びの術を封印している陽菜子だが、今回の主と陽菜子の任務は如何に?第4弾となり作品の奥行が増してきた。まだ続きがありそうな終わり方だったが、これは期待しても良いのかな?面白かった。

  • えりこんぐ さん

    シリーズ4冊目。想いを通わせた和泉沢と決別して涙した前回からの、今度は和泉沢家の相続問題が勃発。やっぱりくっつくのかなー、無理かなーとヤキモキしてたので、最後は展開は嬉しかった。もう一緒に行ってしまえば良いのにー。【図書館】

  • かんけー さん

    読了♪冒頭、陽菜子は幼なじみの惣真からの思いも因らぬ?ティアドロップのダイヤの◯◯にドン引き(^_^;)二人の噛み合わない会話に苦笑w別れた彼和泉沢の事が多少気がかりでもそれをも振り払うように仕事に邁進の陽菜子だったが?陽菜子とやはり幼なじみの穂乃香が煽るあおる〜(ー_ー;)ま、この顛末も読んでもらうしか(^_^)和泉沢の祖父、與太郎が逝去し大河内老人が和泉沢に万事屋の女性を宛がい、父親は激怒も和泉沢本人は「ん?」てな反応だけ。「遺言書争奪戦」な訳で?此処から物語はカオス状態。ラスト近辺の陽菜子と和泉沢→

  • うまる さん

    シリーズ4冊目。前作で色々吹っ切れたので、メインの話に比重があってとても良かった。求婚に訃報に遺言書争奪戦と、怒涛の展開で楽しかったです。会長が居なくなってしまったのは残念だけど、会社と家族の事を進展させるにはしょうがないんですよね(泣) 新たに登場したキャラも中々のクセ者で、今後も面白くなりそうです。最後の和泉沢との会話には、ニヤニヤが止まりませんでした。

  • のびすけ さん

    シリーズ4作目。IME会長の遺言書探しと惣真からの突然のプロポーズ。日常の中で繰り広げられる忍びたちの駆け引き、騙し合い、闘いが面白い!惣真でも見抜けない陽菜子の変装を謎の感性で見破ってしまう和泉沢。よっぽど陽菜子が好きなんだね。一度は諦めた恋だけど、和泉沢と上手くいくといいな。里の相続争いも柳や穂乃香を巻き込んで面白くなっていきそう。

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橘もも

1984年、愛知県生まれ。『翼をください』で第7回講談社X文庫ティーンズハート大賞に入選し、2000年に同作で小説家デビュー

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