ウサギの絵本 そだててあそぼう

武田琉璃子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784540101298
ISBN 10 : 4540101293
フォーマット
発行年月
2010年08月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
36

内容詳細

かわいらしくて、みているだけで気持ちがやさしくなるウサギ。ウサギを飼って、ウサギと友だちになろう。ウサギの種類、飼育の準備、世話のしかた、病気の対処法などをわかりやすく解説した絵本。

【著者紹介】
武田琉璃子 : 岐阜県瑞浪市在住、瑞浪動物病院院長。中学校教員を経て麻布獣医科大学に進む。1968年同大学卒業後、1973年開院。1998年、同市にうさぎの里館を開設。1980年より小学校で飼育されているウサギの診察を始める。アメリカやイギリスに渡って飼育や治療の知識を得る。1990年より、近郊都市の小学校で飼育について講演を重ねている。所属:岐阜県獣医師会、日本動物病院協会、エキゾチックペット研究会(顧問)、日本獣医画像診断学会(評議員)、日本獣医皮膚科学会

やまぐちめぐみ : 大阪府生まれ。1998年上京。無国籍料理店「カルマ」のスタッフになったことをきっかけに料理、お菓子作り、絵描きを仕事として始める。2002年セツモードセミナー入学。04年月光荘賞。焼き菓子ココリ主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • sui さん

    ウサギが飼いたい長女が借りた本。娘は字が小さいのでパラパラ読み。うさぎと日本人の歴史から、病気や亡くなった時のことまで優しいことばで綴られている。子供にも、生き物を飼うことは、命に対しての責任があるということが伝わりそう。

  • anne@灯れ松明の火 さん

    やまぐちめぐみさん原画展予習。やまぐちさんの絵を観たくて、絵だけ。温かみのある、素敵な絵だった♪

  • ゆーかり さん

    育てて遊ぼうというのに違和感を感じたらシリーズ名でした(でも他は野菜などの園芸絵本なので、まさかジビエとしてシリーズ入り?!)。飼うなら責任を持って、命は大切にとあって安心。主に学校など外に小屋を作って飼育するための本。絵がとても可愛らしいけれど、食用や毛皮用として始まったうさぎとの関わりや、小学校で飼育を薦められたのは軍服の毛皮として買い取るためなどシビアな事も。飼育は古代ローマ時代の初期からされていたとの事。鳥獣戯画のうさぎはノウサギなので、ちゃんと耳の先が黒く描かれているというのは気がつかなかった。

  • りんご さん

    絵に感動して手にとってしまった本。奥深い切なさが漂っているところが、家族になるって責任があるなと思った。ペットを飼うということに、子供のころより慎重になっている自分には、優しい言葉遣いで心にしみました。

  • Tonex さん

    農文協の園芸絵本シリーズ「そだててあそぼう」の一冊。ほとんどが野菜や果物や花の育て方なのに、たまに家畜が混じっている。ウサギも今はペットだが、もともとは食肉・毛皮用。

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武田琉璃子

岐阜県瑞浪市在住、瑞浪動物病院院長。中学校教員を経て麻布獣医科大学に進む。1968年同大学卒業後、1973年開院。1998年、同市にうさぎの里館を開設。1980年より小学校で飼育されているウサギの診察を始める。アメリカやイギリスに渡って飼育や治療の知識を得る。1990年より、近郊都市の小学校で飼育に

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