おひるねじかんにまたどうぞ えほんらんど

武鹿悦子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784338007016
ISBN 10 : 433800701X
フォーマット
出版社
発行年月
1980年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
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追加情報
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21×22cm,1冊

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読書メーターレビュー

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  • ♪みどりpiyopiyo♪ さん

    保育園の おひるねじかん に、ねむれない とこちゃんが ねがえりをうつと… ■かわいいファンタジー絵本を読みました🍓 それぞれ個性的なうさぎたち。色んなお友達がいて、みんなそのままでそれでいいんだよ〜って言ってくれてるみたい。■かわいらしいお歌が何度も出てくるのも嬉しくて。ちいさい子がお話ししてるみたいな語り口も和みます。■おひるねが苦手な子、結構いるよね。この本を読んだら「いいところ」へ行けるかも、って、おひるねじかん が好きになっちゃうかも。なかなか眠れない日にもいいかもです。(1980年)

  • ミルルン さん

    辻村深月さんの『図書室で暮らしたい』のなかで見かけて、懐かしくなって本棚から引っ張り出してきました。娘が小さい頃よく読んでいた本の一冊で、保育所の行き帰りに「いちごのおぼうし〜」や「シーツのいちごは〜」、「いいところってどこかしら いいところってまだかしら」など、この本のなかのフレーズを一緒に口ずさんでいました。本は一瞬で読んでいた頃の風景を思い出させてくれます。娘のなかにもそんな記憶が残っているといいな。 とこちゃんのお昼寝時間の楽しい冒険!こんなお昼寝時間だったら、お昼寝が楽しみになりますね〜♪

  • 田中寛一 さん

    辻村深月さんの「図書館で暮らしたい」の中で、辻村さんがボロボロになるまで読んだ絵本ということで手にしてみる。この本は辻村さんが生まれる数日前に発刊され誕生祝いに送られたという。この本で一週間の順番を覚えたり、「げつようび」といううさぎの案内から次々に登場する各曜日のうさぎとその色が面白い。「いつだってじかんにおくれちゃいけないのさ」次の曜日へと「いいところ」の案内が続く。明日は今日よりもいいところ、まだ見ぬ世界が待っている。

  • りえこ さん

    辻村深月さんオススメ本。月曜日から日曜日までのうさぎが、それぞれ個性的で可愛い(*^_^*) こんなに可愛い絵本で、曜日を覚えられたら素敵だな。思わず口ずさんでしまうフレーズもあり、楽しい絵本でした♪

  • 遠い日 さん

    辻村深月さんのエッセイからこちらへ。お昼寝のファンタジー。曜日の名前のついたウサギたちとの出会い。個性的なそれぞれがとこちゃんに放つことばはこどもの世界のリアル。みんなで向かういいところ。こんな幸せな夢が見られたら、お昼寝も楽しみね。

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人物・団体紹介

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武鹿悦子

1928年、東京都生まれ。作品に『詩集・たけのこぐん!』(岩崎書店)、「くすのきだんち」シリーズ(ひかりのくに)他多数。2011年に第50回児童文化功労賞受賞、絵本『ぴっつんつん』(くもん出版)のフランス版が、「ナンテール市乳幼児読者賞2013」を受賞。2014年に詩集『星』(岩崎書店)により第54

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