ユキは十七歳、特攻で死んだ 子犬よさらば、愛しきいのち ポプラ新書

毛利恒之

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784591182086
ISBN 10 : 4591182088
フォーマット
出版社
発行年月
2024年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
佐藤優 ,  
追加情報
:
302p;18

内容詳細

死が迫った時、あなたは微笑むことができますか?出撃前に、子犬を抱いて微笑む荒木幸雄とその仲間の少年飛行兵たち―。敗戦間近、窮余の策として強行された特攻作戦は、多くの若者たちの命を奪った。あの戦争とは何だったのか、「特攻」の真実とは何か。彼らはどこで果てたか。著者渾身のノンフィクション。

目次 : プロローグ 愛するものを護るために/ 第1章 子犬を抱く少年飛行兵/ 第2章 大空を飛びたい/ 第3章 空は戦火に燃えて/ 第4章 ああ、特攻 十七歳の春/ 第5章 子犬よさらば、愛しきいのち/ 第6章 夏のメモワール/ エピローグ 平和がゆらめく、いまこそ

【著者紹介】
毛利恒之 : 作家。1933年福岡県生まれ。熊本大学法文学部卒。NHK契約ライターを経てフリー。日本脚本家連盟、日本ペンクラブ会員。1964年テレビドラマ脚本「十八年目の召集」で第1回久保田万太郎賞。テレビ・ドキュメンタリー「われら予解せず・捕鯨船第31純友丸」で地方の時代賞特別賞とギャラクシー賞、「騎馬武者現代を駆ける」は動物愛護映画コンクールで最優秀内閣総理大臣賞。ほかに文化庁芸術作品賞、民放連賞など多彩な受賞歴を持つ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • pyongkichi1212 さん

    少年飛行兵、第七十二振武隊荒木幸雄青年を中心に描かれたノンフィクション。著者の毛利氏も子供の頃に第二次世界大戦を体験。大分にいたときに鹿児島県の万世に向かう荒木青年が上空を飛んだかもというシーンは更にライブ感を感じた。特攻に向かう前日に撮影された荒木青年が子犬を抱く写真は胸に刺さる。一度知覧、そして万世に行きたい。特攻で若い命を失った戦士に感謝したい。ありがとう。

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毛利恒之

作家。1933年福岡県生まれ。熊本大学法文学部卒。NHK契約ライターを経てフリー。日本脚本家連盟、日本ペンクラブ会員。1964年テレビドラマ脚本「十八年目の召集」で第1回久保田万太郎賞。テレビ・ドキュメンタリー「われら予解せず・捕鯨船第31純友丸」で地方の時代賞特別賞とギャラクシー賞、「騎馬武者現代

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