昨夜のカレー、明日のパン バーズコミックス

渡辺ペコ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784344836112
ISBN 10 : 4344836111
フォーマット
発売日
2016年01月23日
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
木皿泉 ,  
追加情報
:
251p;19

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総合評価

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 菜穂子 さん

    涙が込み上げるけれども、心は温かい(。-_-。)

  • ぐうぐう さん

    木皿泉の小説をコミカライズした渡辺ペコの最新作。一樹の死のあと、妻であったテツコ、一樹の父、テツコの恋人・岩井、隣人・宝、いとこのトラオなどなど、それぞれの日常を優しいタッチで描いていく。登場人物達が、一樹の死に必要以上に引っ張られていないのは、一樹の死を受け止めることで、一樹の生をそこに感じ取っているからだろう。そんな前向きで、ほのぼのとしたムードが、渡辺ペコの作風ととてもマッチしている。(つづく)

  • 薫子 さん

    ドラマチックな何かが起こる訳じゃなく、でも人が生きていく中での何かは確実に起きていて。そしてそこで、自分のペースでしっかりと足踏みしめて歩いてる、そんなお話だった。パン屋さんの美味しい食パン食べたいな。

  • 緋莢 さん

    夫の一樹の死後も、夫の父・ギフと一緒に暮らすテツコ。血縁はないけれど、ギフとの暮らしを心地よく感じているテツコ。そんな中、恋人の岩井から「結婚しよう」と言われたテツコだったが、あまり乗り気になれなくて・・・

  • ごま さん

    原作者も渡辺ペコさんも初読み。唐突に始まるお話にちょっとびっくり。そういう作りなのかペコさんの持ち味なのか?虎雄の話が1番良かった。ただ、やはり夫を失った女性が出てくる河内遙さんの作品を思い出してしまい、どっぷり感情移入したあちらに比べるとテツコと義父は私の傍に降りて来なくて遠い存在のまま読了。なんだろうな、惜しい感じ。原作も呼んでみようかな。

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