瀧村有子 / 鈴木永子

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ちょっとだけ こどものとも絵本

瀧村有子 / 鈴木永子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784834022995
ISBN 10 : 4834022994
フォーマット
出版社
発行年月
2007年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
27cm,31p

内容詳細

買い物に行く時、ママは赤ちゃんを抱っこしているので、手をつなげない。なっちゃんは、ママのスカートを“ちょっとだけ”つかんで歩いた…。切なさを乗り越えて成長する子どもの姿を、母親の深い愛情とともに描く。

【著者紹介】
瀧村有子 : 1968年、千葉県に生まれる。三児の母。子育てをしながら、日々のできごとなどをもとに絵本を作り、家庭の中で楽しんでいる。千葉県在住

鈴木永子 : 1953年、秋田県に生まれる。広告デザインの仕事の後、現在はフリーのイラストレーター。茨城県在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

総合評価

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私の大好きな絵本です。でも少し、切なくて...

投稿日:2021/07/03 (土)

私の大好きな絵本です。でも少し、切なくて心がきゅっと痛みます。子どもたちは何度も読んで読んで、と頼みますが、私はつい涙が出そうになる絵本です。

まる さん | 不明 | 不明

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子供に向けて、というより、親の心に響いた...

投稿日:2021/07/02 (金)

子供に向けて、というより、親の心に響いた絵本でした。ついつい後回しになってしまう上の子の気持ち、なかなか気づいてあげられなかったけれど、この本を読んでもう少し、時間を持ってあげよう…と感じました。なかなか素敵な絵本です。

ぽんすけ さん | 不明 | 不明

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絵はかわいらしさの中にリアリティがあり、...

投稿日:2021/06/18 (金)

絵はかわいらしさの中にリアリティがあり、読みやすいですが、内容はいろいろ読み手によって変わってくると思います。待つこと、我慢することがよし、とも感じる内容で、ちょっと切なく感じる部分もあります。

ぱんだ さん | 不明 | 不明

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • やすらぎ さん

    おかあさんはいつも大忙し。ママと一緒にいたいけれど。最近は近くにいることしかできないの。だから今までパパやママにやってもらったことを真似してみるの。…はじめは何でも上手くいかないけれど、ちょっとだけできて、ちょっとずつできて、いつの間にかできて、どんどん成長していって、おかあさんが気づいた頃には、なっちゃんは沢山のことができるようになっていました。表情豊かで柔らかなタッチの絵が優しく、家族の幸せを描いています。ママ、眠くなっちゃった。ちょっとだけ抱っこしてほしい…。おかあさんは、ずっと抱っこしていました。

  • らったった さん

    ほぉ〜(^^)これはしてやられました(-_-;)自分で少しでも頑張ろうとすると気持ちが、とても伝わってきました。スゴく良かった(*^^*)

  • masa@レビューお休み中 さん

    ふふっ。なっちゃんのちょっとだけが、かわいくて、思わず笑みがこぼれてしまいます。ママが赤ちゃんのお世話に忙しいので、なっちゃんは、ひとりで頑張るのです。そして、ちょっとだけいろんなことに挑戦してみます。その挑戦している姿がかわいいんですよね。なっちゃん、頑張れって応援したくなってしまうんです。牛乳をひとりで入れたり、髪を結んだりする、なっちゃんの奮闘記を見てほしいな。もしかしたら、お姉ちゃんだった子は、なっちゃんと同じような体験をみんなしているのかもしれませんね。最後のお母さんとの会話もかわいいんですよ。

  • ソルティ さん

    これ、子供No.3、No.4と一緒によく読みました。おじいちゃんからのクリスマスプレゼントです。 なっちゃん、けなげなんですよね。弟がかわいいけどかわいくないような、お母さんに甘えたいけどお姉ちゃんだから1人でがんばらなきゃ、みたいな気持ちが胸がギュッとする感覚です。なっちゃんの「いいですよ!」を私が読むと子供たち大爆笑するんですよね。なぜでしょう、こんなに感情込めて読んでるというのに(笑)。

  • nakanaka さん

    読み聞かせ。赤ちゃんが生まれお姉ちゃんになった「なっちゃん」のお話。赤ちゃんにお母さんを取られてしまい我慢を強いられるなっちゃん。弟や妹がいる人なら必ず通る道でしょう。なっちゃんが可哀想に思えたりもしますがそうやって成長していくものなのでしょう。絵本の最後はお母さんに思いっきり甘えてめでたしめでたし。まもなく3番目が産まれる我が家では次男が若干不安定になってきているのが気になりタイムリーな絵本でした。今まで以上に子供との時間を大切にせねばと感じました。良い絵本です。

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