台北・歴史建築探訪 日本が遺した建築遺産を歩く

片倉佳史

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784863102125
ISBN 10 : 4863102127
フォーマット
出版社
発行年月
2019年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
361p;21

内容詳細

歩いて訪ねる!台北歴史建築ガイド。台北市内に残る日本統治時代の建築物を、台湾在住の著者が15年かけて撮り下ろした写真とともに紹介した一冊。

目次 : 1 官庁建築が点在する行政エリア 總統府周辺/ 2 島都・台北市の中心街を歩く 國立臺灣博物館周辺/ 3 日本時代の繁華街と台北発祥の地 西門町・萬華周辺/ 4 知られざるもう1つの内地人街 旧台湾総督府専売局周辺/ 5 帝国大学とともに発展した文教エリア 國立臺灣大學(旧台北帝国大学)周辺/ 6 新興開発地に点在する歴史建築たち 台北市東部/ 7 「勅使街道」を中心に発展した市街地 台北市北部/ 8 台湾ならではの風情を残す家並み 迪化街・圓環周辺/ 9 台北郊外でも歴史建築散歩 圓山・士林・内湖/ 10 知られざる郊外の建築遺産 文山・松山・南港/ 11 温泉郷に残る日本統治時代の建築群 北投・陽明山

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ヒデミン@もも さん

    台北では、近代的な街並みにばかりに目を惹かれてたいた。こんなにも日本統治時代の跡が残っていたとは。官庁や高級官舎がすごい。昭和町とか知らないことが多すぎる。小説とは違う、真実がここにはある。この内容で1800円はお得すぎる。本の価格って不思議。

  • yyrn さん

    台北に日本統治時代の趣のある建物がいまなお数多く残されていることが良く分かる本。日本統治に対する拒絶反応が少なかったことや台湾の経済成長が建築遺産を残そうとする思想が世界的に普及してからだったことが大きかったように思う。とにかく、建物を紹介する写真がどれも魅力的で見ていて飽きない。内地と同様に本気で台湾を治めようとした当時の日本人の心意気が伝わってくるようだ。なお、200近い建物を11のブロックに分けて紹介していてブロック毎のマップが最後に掲載されているが、併せて台北全体の地図もあればなお良かった。

  • 見もの・読みもの日記 さん

    美しいカラー写真満載。官庁舎のほか、寺廟、個人商店、工場や倉庫、変電所、水源地などの産業遺産まで目配りが広い。これらの歴史建築が大事にされているのは、90年代の民主化によって言論の自由が確保され、人々が冷静・客観的に日本統治時代を評価できるようになったためだという。確かにきちんと修復されて、カフェや公共空間になっている建築が多い。

  • noko さん

    私も台湾大好きなんです。台北も何回行ったかな?この本はすごいぞ!よくここまで調べてあるなぁーと感心しちゃう。昔の地図見たりとか、昔台湾に住んでた人とかに聞きまくったりしてそう。かなり小さな個人商店まで載っている。あと、この建物が現在、一般人が見られるかまで、細かく書いてあって素晴らしい!旧台湾軍司令部は見てみたい。一般公開一切なし、植物が茂ってて建物さえ見えないってかいてあると益々ね。龍山寺あたりは、女1人だと少し行きにくい地域なので、この本で読めてよかった。

  • opika さん

    台北にある日本統治時代の建築物が豊富な写真とともに紹介され、写真集であり歴史本であり旅行本でもあり…台湾が好きでレトロな建築物を眺めることが好きならおすすめしたい一冊。日本と台湾との関係や意外と複雑なその歴史にも思いを馳せつつ読みました。これらの建築物を活かす手法や文化芸術分野を大切にしているところはぜひ見習いたいものです。それにしてもこの厚みで2,000円以内で買えてしまうのだから驚き!

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