きはなんにもいわないの

片山健

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784835451114
ISBN 10 : 4835451112
フォーマット
出版社
発行年月
2014年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
25

内容詳細

「おとうさんきになって」とねだるすーくんに応え、木になりきったおとうさん。なにを話しかけられても、ただ声にならない声で(きはなんにもいわないの)と言うばかり。Eテレ「てれび絵本」でも紹介された“父子名作絵本”が、ついに復刊!広松由希子(絵本評論家)が選んだ「ずっと残したい絵本」第1弾。

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • anne@灯れ松明の火 さん

    面陳してあり、タイトルが気になって。お父さんに「きになって」とねだった、すーくん。お父さんは、すぐに木になってくれた。うまく木登りできない すーくんが話しかけるが、黙ったまま、「木は何にも言わないの」と心で伝える。すーくんは、ひとりで頑張ってみる。なかなか思いつかない設定で、お父さんと子どもの心のふれあいが描かれている。父の日のおはなし会にいいかも。

  • ベーグルグル (感想、本登録のみ) さん

    公園でお父さんに木になってとねだる。お父さんは木になってくれたが、ジーっと黙っている。父の存在ってそんな感じで、それをうまく表現したように感じた。捉え方次第で色々感じるものが違うだろう。自然を表現しているようにも感じた。

  • S.Mori さん

    これは本当に良い絵本です。素朴で瑞々しいタッチの絵が、物語を引き立てています。お父さんが木になると言うアイディアが素晴らしいです。黙って何も言わないけれど、子供のことを見守るお父さん。父親の理想の形が描き出されています。ここで描かれる男の子の小さな冒険は胸に躍るもので、男の子を成長させます。はらはらしても見守り続けることが親の本当の愛情です。

  • おはなし会 芽ぶっく  さん

    記入漏れ。お父さんに「木になって」とお願いするすーくん。木になったお父さんに登ろうとしますが、上手くいかなくて…。でも黙っているお父さん、そう「木はなんにもいわないの」なんです。突き放しているようで、しっかり見守ってくれているんですね。声をかけるのは簡単だけれど、それをグッと我慢しているのが、お父さんの無表情に表れています。

  • 雨巫女。 さん

    《図書館−新刊》木が、答えたら、怖い気もするが?木は、そこにあるだけでも、いいと思う。

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