虚構推理 17 月刊マガジンKC

片瀬茶柴

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784065275566
ISBN 10 : 4065275563
フォーマット
出版社
発売日
2022年05月17日
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
18

内容詳細

岩永琴子の敗北を、桜川六花の勝利を間近で見ていた桜川九郎の胸中はいかに…!? 「岩永琴子の逆襲と敗北」エピローグを収録! そして、琴子のもとに舞い込んだ高校時代の知人からの相談、それは「江戸時代に雪女を斬ることによって 幻の秘剣に開眼し名を上げた剣客」についての悩みで!? 【新章「雪女を斬る」、見参!!】

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 雪紫 さん

    コミカライズ版「雪女を斬る」開幕。半兵衛がかなり美少年で。そして剣技と時代がなかなか良い絵柄で。最初は「逆襲と敗北」小説版と違うエピローグだけど、こっちもこっちで含みありまくり(でもどちらかと言うと小説の方が好みかな)。あ、事件の後日談描かれた雪女と昌幸さんは書き下ろし含め、相変わらずお幸せそうで。やっぱりやると思ってたけど雪女編のアニメ化おめでとうございます(実はもっと大人な声優をイメージしてたのであおちゃんと古川さんは意外だった)。

  • ネムコ さん

    ついに「雪女を切る」のコミック登場! 表紙の凛々しい剣士は雪女かと思いきや白倉半兵衛でしたか。いやー、これは確かにモテそうですね。解決編は次巻に持ち越されてしまいましたが、丁寧に描かれていて嬉しい。それにこのお話もミステリなので、設定はしっかり開示しなくちゃね。もう一つの小品「死が二人を分かつまで」は、小説の先、六花さんと協定を結んだ後のお話で、これも興味深かった。本当に九郎は覚悟を持って琴子の側にいるんだなぁ。琴子が望む甘々より、ずっと深く思っているけれど、それは恋愛ではないのかもしれない。

  • エディ さん

    ★★★★★ 原作小説とは異なる「岩永琴子の逆襲と敗北」の漫画版エピローグと、新章「雪女を斬る」編の開幕。無偏流剣術と雪女の因縁(先祖の“業”と雪女の血)を継ぐ青年の悩みを、琴子はいかに解決するのか……以下次巻(新章は次巻で完結)。漫画ならではの充実した描写変更や場面追加。余白ページの小ネタも健在(笑)。おまけ漫画は、@室井&雪女カップルの寸描、A文庫本(原作)の宣伝。第18巻は10月17日発売予定。

  • 陸抗 さん

    琴子と六花の勝敗の結果、琴子が危うい立場に見えるけど、六花も油断は出来ない状況だから根本的な解決を望まれるのか。それが一番難しそう。雪女編第二段開始。雪女が「いる」と認めれば、全ての話の辻褄が合うのを如何に居ないものとして辻褄を合わせるのか。解答編は次の巻なので、楽しみ。

  • alleine05 さん

    新章「雪女を斬る」開始。でもその前に「逆襲と敗北」のエピローグ。こうして見ると琴子の設定はなかなか重いな。きっついわ。そしてこういうことがわかっているから九朗先輩は琴子に対してああいう塩態度気味だったのかと納得できる気も。小説版はエピローグが違っているそうだけど、どう違っているのか気になる。新章の方はどういう真実があって、どんな嘘で言いくるめるのだろう。あいかわらず予想がつかないわ。

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