僕と彼女と週末に 浜田省吾 ON THE ROAD 2011 The Last Weekend

田家秀樹

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784344022850
ISBN 10 : 4344022858
フォーマット
出版社
発行年月
2012年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
487p;20

内容詳細

アリーナツアー「ON THE ROAD 2011 THE LAST WEEKEND」全工程に同行した著者が、浜田省吾とそのツアーの全貌に迫る決定的ノンフィクション。


【著者紹介】
田家秀樹 : 1946年千葉県生まれ。中央大学法学部政治学科卒業。69年にタウン誌の走りだった「新宿PLAY MAP」に創刊編集者として参加。その後、深夜放送「セイ!ヤング」などの放送作家、若者雑誌編集長を経て音楽評論家、ラジオパーソナリティ、ノンフィクション作家として活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読み始めからかなり引き込まれます。田家秀...

投稿日:2012/12/27 (木)

読み始めからかなり引き込まれます。田家秀樹さんによる浜田省吾のツアードキュメント。ツアーの準備をしていたところに・・・あの3・11、そして原発事故。4月の静岡公演から延期されていた宮城公演、そしてさいたまスーパーアリーナ。このツアーに参加したすべての人々がこのツアーの意義を深く噛みしめたものだと思う。「ひび割れた原子力 雨に溶け 風に乗って 受け入れるか 立ち止まるか どこへも隠れる場所は無い」。地震大国・日本、いつまたどこで巨大地震が起こるかもしれないこの国で、あんな福島原発での事故がありながらも、また多くの人々は原子力発電に依存して行こうとしている。

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • たくのみ さん

    震災で傷ついた2011年の日本で、どのように行動し、どのように歌ったのかをルポルタージュとして追いかける純粋なファンブック。「魚が出てきた日」が訪れる、と予言した浜省だが、テーマは反原発ではなく、「反抗期」「独立記念日」「涙あふれて」といった懐かしいナンバーで日本を励ます「疾走型ロック」こそ彼の本質である、ということがよくわかる。

  • Abiko Eiichi さん

    2011年の浜田省吾ライヴツアーのドキュメントです。ツアーがちょうど3.11の翌月から始まったこともあって、あの時の世の中の空気感や感情も一緒に記録されている貴重なレポートとなっています。マスメディアに全く露出せずともがっちり固定ファンがいるのは何故か。それは各ライヴでリアルに向き合ってきたファンを心から大事にしてきた結果だと、彼自身が語っています。だからどんなに時代が変わっても彼が歌う詞はファンに響くのです。"Show me your way, J.boy! "

  • じじょ さん

    みんなかっこいい!アーティストたちはもちろん、音響や照明、映像、楽器等々、だれもが表舞台に立ち素晴らしいステージを届けてくれた。震災があって、大きく意味が変わってしまった今回のツアーは、4回観に行ったが、どのエピソードも、感慨深いものがあった。

  • senyora さん

    発売日に購入しましたが、一気に読むのはもったいなく、時間をかけて読了。楽しい時間でした。また読もう!

  • Hironobu Takegama さん

    "まさしく史上空前の緊張感を抱いて行われたコンサートツアー""ON THE ROAD 2011""の記録。 著者は『陽の当たる場所』『オンザロードアゲイン』の田家秀樹さん。誰よりも浜田省吾を知る小説家。 コンサートに参加したが、""another side""として楽しむ事ができた。 また大阪の親子の話は感動的だった。"

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田家秀樹

1946年、千葉県生まれ。中央大学法学部政治学科卒。69年「新宿プレイマップ」創刊編集者を皮切りに「セイ!ヤング」などラジオ番組の放送作家を経て音楽評論家、ノンフィクション作家、音楽番組パーソナリティとして活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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