挑戦者たち 男子フィギュアスケート平昌五輪を超えて

田村明子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784103040347
ISBN 10 : 4103040343
フォーマット
出版社
発行年月
2018年03月
日本
追加情報
:
220p;20

内容詳細

フィギュアスケートを25年に亘り取材し、会見通訳も務めるジャーナリストが綴る、選ばれし者たちの素顔。

目次 : プロローグ―2018年2月12日/ 第1章 ディック・バトン「楽しんだ選手が勝つ」/ 第2章 パトリック・チャン「自分がいたいのはこの場をおいて他にない」/ 第3章 エフゲニー・プルシェンコ「ぼくにはスケートが必要」/ 第4章 都築章一郎「彼の中ではイメージができている」/ 第5章 ハビエル・フェルナンデス「ハッピーな気持ちで終えるために」/ 第6章 羽生結弦「劇的に勝ちたい」/ 第7章 ネイサン・チェン「プレッシャーは感じるけれど」/ 第8章 宇野昌磨「成長していく自分を見てもらいたい」/ 第9章 平昌オリンピック 決戦の時/ エピローグ―2018年2月18日

【著者紹介】
田村明子 : ノンフィクションライター、翻訳家。盛岡市生まれ。中学卒業後に単身で米国留学し、高校・美大卒業後、出版社勤務などを経て執筆活動を始め、現在までニューヨーク在住。フィギュアスケートの取材は1993年から始め、長野五輪では運営委員として海外メディアを担当。以降、日米バイリンガルの技術を生かしてソルトレイクシティ、トリノ、バンクーバー、ソチ、平昌とすべての冬季五輪を現地取材。「Sports Graphic Number」「Ice Jewels」「Number Web」「WEB RONZA」に寄稿を重ね、国際大会での会見通訳も務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 澤水月 さん

    羽生だけでなくPチャンやネイサンの本国での状況なども伝わり胸熱に。海外在住として見てきた選手たちの成長、アクシデントなど臨場感凄い。宇野の宇宙人ぶりだけでなく羽生の怪我で失礼な質問された時の毅然とした態度もちゃんと記されている。著者の田村さんを通訳と認識していたけれど取材執筆が本業で通訳は現場でいきなり振られるとか! フィギュア界も荒っぽいなあ…(と、自分が生息する映画や音楽の界隈も似たような状況多々ありひどく共感同情してしまった。どうせ好きでやるんだから対価なしね、はあかんよね)

  • みずほ さん

    ★★★★☆ 図書館本。図書館にリクエストした本だけど、実はそれほど期待してたわけではなかった(←おい!)。しかし予想よりずっと面白かった。田村さんは、ゆづファンには必ずしも好かれてないけど、この本では終始好意的に書いていると思う。日刊スポーツのバトン氏の記事は田村さんが仲介してたのね。通訳の無料奉仕はなんとかならないものか。スケ連はフィギュアで儲けた金をスピスケの方ばかりにつぎ込んでるように思える。羽生選手、バトン氏、都築氏の章や平昌五輪レポは興味深い

  • 青縁眼鏡 さん

    浅田真央選手のファンなのでソチは平常心ではいられなかったのですが、平昌は「みんな、頑張って〜」と楽しく観戦した。本作も隅から隅まで楽しめました。田村さんは注意深く言葉を選んでいて、読者はプチ鹿島さん風にも読めそうな気がしました。

  • Melody_Nelson さん

    友達から借りた本だが、田村さんのフィギュアに関する著作は大好きで、楽しみにしていた。素顔のスケーターたちの描写もさることながら、ご自身がボランティアで記者会見の通訳をされる苦労話もあり、人柄がわかる。大変だろうに…。色々な選手たちの記述がある中、宇野が面白かった!凄い神経を持っている一方、コメントなどは賢く、気遣いも感じられる。そして羽生は礼儀正しい。ところで田村さんにはアイスダンスについての本も出してほしいのだけど、かなりニッチな読者層向けになるだろうから難しいのかな…。

  • 月華 さん

    図書館 2018年3月。冬季オリンピックシリーズ4冊目とのこと。女子、ペア、アイスダンスもいれる予定でしたが、男子のみで断念したそうです。羽生選手はブライアンオーサーの本を読んだばかりだったので、この本は表側という感じがしました。

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人物・団体紹介

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田村明子

盛岡市生まれ、ニューヨーク在住。高校、大学と米国で過ごしたのち、ノンフィクションライター、翻訳家としてニューヨークを拠点に活動。1993年よりフィギュアスケートの取材もスタートさせる。2018年、『挑戦者たち』でミズノスポーツライター賞優秀賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていた

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