矢野顕子 レビュー一覧 2ページ目
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投稿日:2021/07/05
初めて聴いたときは衝撃でした 日本の音楽の美しい部分だけを凝縮したようなアルバムです 美しさの極北 ピアノと原曲の格闘 すごい どの曲もすごい 元の曲を知っていると驚きとともに聴き入ってしまうし、元の曲を知らないと純粋に曲を楽しめるのもいい どの曲も美しいけど、夏が終わるの静謐さ、美しいものを並べた歌詞が一番好きかな でもスプリンクラーや塀の上での男の情けなさを包み込む包容力も捨てがたい 全曲素晴らしいです! 聴かないのは人生の損
hikari さん
投稿日:2021/05/16
「ごはんができたよ」から「ただいま。」までを聴くと、その間に坂本龍一の矢野顕子に対するアーティストとしてのリスペクトの感情がよりパーソナルな愛情へと変化して行く感じが見て取れるようにも思う。特に本作収録の「I Sing」はリスペクトと愛情が凝縮されている感じだ。併せて、このリリースの後に続く、坂本龍一の「音楽図鑑」やY.M.O.の「ONGAKU」を聴くと、本作の世界観が補完されたような印象になる。
u.f.o.313 さん
投稿日:2021/05/08
何十年と矢野顕子を聴き続けて、アルバムとして一番繰り返し聴いているのはこれだと思う。アッコちゃんの書く歌詞も大好きだけど、この一枚は詞への共感とかそういうことじゃなく、ただただ音楽として楽しくて気持ち良い。「ほんとだね。」は何度聴いてもカッコいいし、「Watching You」には何度聴いても慰められる。昼も夜もいつだって聴いていたい極上の音楽集。
イエナ さん
投稿日:2021/05/08
はじめて聴いた時の「SOMEDAY」の衝撃が忘れられない。手垢のつきまくったヒット曲をただうっとりと歌い上げるカバーアルバムとは何もかもが真逆のベクトル。無駄な音の一切ない張り詰めた緊張感。「HOW I CAN I BE SURE」のほとばしりや「中央線」のとてつもない優しさや、人生の喜怒哀楽とそこからこぼれ落ちるすべてが詰まった永遠の名盤。
イエナ さん
投稿日:2021/05/06
このシリーズで最も好きな一枚。意外性のある選曲(スマップの「しようよ」なんて・・・選曲すごいよ)もあるが、矢野顕子の個性がそれをうまく調理していて、どこを切っても矢野顕子が顔を出す、よい意味で。ライナーノーツも読んでいて面白い。
いえつん さん
投稿日:2019/09/04
「ふりむけばカエル」「花のように」ドラムで繋ぐメドレーやアレンジはライブならではでカッコイイです。 また初期の名曲が新たに蘇る感じも最高です。このサポートメンバーですから安定したライブが聴けて幸せです。
ミッキーナック さん |50代
投稿日:2019/09/04
好きなアルバムの一つです。確かレコード時代は「終わりの季節」はアルバムには入っていなく、おまけの感じでシングルが付いていたように記憶しています。 この頃のライブ「オーエスオーエス ライブ」も最高でした。
ミッキーナック さん |50代
投稿日:2017/07/01
発売当初、ユニークさやJaponesque風味に感激しました。音楽も声も歌い方も、童謡の活用も個性的で、ピアノパートの技術も高く、ヤノアキコワールドを堪能しました。
テリーヌ さん
投稿日:2013/04/26
この再発の機会に、彼女の音楽を全く知らなかった音楽ファンの皆様に是非!触れて頂きたいです。 中でもこの『LOVE LIFE』。 いきなり「BAKABON」という突飛な曲名に「ん?」と思われるかもしれないですが、どうぞご安心を。 続くTHE BOOMの「釣りに行こう」も原曲と並ぶ感動を約束してくれます。 そして何よりタイトル曲の素晴らしさたるや。 「どんなにはなれていても愛することはできる」。 これ以上の愛の歌があるだろうか?と思うほどの大切なメッセージが込められています。 言葉、声、演奏すべてがごくごく自然に耳に心に響いてくる素晴らしい作品群、それは彼女が持つ資質や音楽愛がいかにピュアで、決して時代に流されるものではない強靭なるものかを物語っています。 あらゆる時代に産み落とされたとしても、ひょうひょうとそこに在り、ひとたび誰かの耳に入ったとすれば必ずや拡散するであろう本当の「マスターピース」。 この作品に出合えたことの喜びを、今更ながら噛みしめている43才の春。 世の中はつらいことが多いけど、その辛さが深ければ深いほど、彼女の音楽は反比例してあなたのそばから離れないはず。 それこそが正に「生きていくための音楽」であるという事。
bonovox さん
投稿日:2011/11/24
今から言うと反語的だが、最小限の機材のYMOがいきいきとヤノをバックアップする名盤。私にはこの盤の高橋幸宏のドラムは眩し過ぎる。こんな風にドラムが叩けたら幸せだろうなぁ。教授の弾くアープの華麗な響き、のどかな「カタルンカララン」の全員の合唱(細野さんのセカンドボーカルも聴きもの!)、「ト・キ・メ・キ」でなぜか燃える山下達郎など、至福の42分間。こんなに雄弁な人たちがこの密度で集まってる奇蹟。品物があるうちに是非お買い上げください。
TATSU さん
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ありがとうございました
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