サイボーグ009 1 サンデーコミックス

石ノ森章太郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784253060011
ISBN 10 : 4253060013
フォーマット
出版社
発行年月
1966年07月
日本
追加情報
:
18cm,300p

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読書メーターレビュー

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  • megumiahuru さん

    電子版で読了。半世紀経っても色褪せないスタイリッシュさとそこはかとなく漂う哀愁。サイボーグになる以前に彼らはそれぞれ悲しい出自を抱えています。ジョーがそういえば混血の孤児だったことに改めて気づかされました。最近、混血孤児のノンフィクションを読んだばかりだったので、ジョーの背景には戦争の悲劇があったことに思い至りました。年を追うごとに劇画タッチになる009ですが、こちらも嫌いではありません。

  • 天の川 さん

    絵柄が古いのは否めませんが、内容は濃密。冷戦下にあった当時の社会事情も含め、9人のサイボーグ戦士一人一人の背景が描かれており、単なる勧善懲悪ものではない、孤独や悲しみが底流に流れています。この作品の持つ力は、当時も今も変わらないように思います。第1巻最後のサイボーグ0010、0011との戦いも然りです。

  • 大泉宗一郎 さん

    兵器会社がふたたび戦争を起こすために各国から誘拐してきた一般人をサイボーグに改造するが─────手塚治虫とはまた違う映画的な表現、コマから音が聞こえてくるような躍動感と静寂の描写、そして世界を取り巻くテーマ性。さすが「漫画の王様」の代表作。冷戦やベトナム戦争といったひとつの時代を象徴するシリーズ。

  • ジロリン さん

    生まれて初めて買ってもらった新書版のコミックス。ずっと初版で持っていたけれど、引越しの際に紛失。長い間探していたが、近くにできた蔦屋書店にいってみたら発見、即購入(サンデーコミックス版じゃないとその他の巻とエピソードがつながらないから)。・・まあアマゾンで買えばいいんでしょうけど、なんかイヤだった。再読したら、やっぱり面白いなあ。今のマンガに比べると「画」自体の情報量は圧倒的に少ないのに、読後の「満腹感」は有無をいわせない。なんでだろう。

  • 紙虫 さん

    小学生から数えてもう何回読んだだろう。20回?30回?もうセリフもほとんど暗記しているに近い。あのときは近未来だったけど、今は遠い過去になってしまった。世界が戦いに満ち、ヒトとしてどう生きるべきなのか、何が人間としてのダメなところなのか、素晴らしいことなのか、この作品で教えられて成長した気がする。お子様向け、と思うかもしれないけど、本当の真理とは、平易な言葉に直して子供にも、大人にも通ずるもの。ちなみに手にした本の発行日は昭和46年5月25日!

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人物・団体紹介

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石ノ森章太郎

1938年、宮城県生まれ。高校在学中の54年、「漫画少年」に『二級天使』を連載しデビュー。上京後、次々と話題作・ヒット作を発表。89年、漫画の新しい呼び名「萬画」を提唱し「萬画宣言」を発表、自ら萬画家を名のる。98年没。個人全集『石ノ森章太郎萬画大全集』全500巻は「ひとりの著者による最も多いコミッ

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