サイボーグ009 3 サンデーコミックス

石ノ森章太郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784253060035
ISBN 10 : 425306003X
フォーマット
出版社
発行年月
1966年10月
日本
追加情報
:
18cm,268p

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読書メーターレビュー

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  • 天の川 さん

    3巻はすごい!あの時代だから描けた内容かもしれない。まだ太平洋戦争の記憶が残り、ベトナムで泥沼の戦いが続いていたあの時代。日本人にとって、戦争はもっと身近に迫るものだったと思う。ベトナムの少女ランのお兄さんがサイボーグマンになっていた話をはじめ、とても重い。石ノ森さんは反戦の気持ちをこの作品に託していたのだと思う。

  • kadocks さん

    ベトナム編。あの新兵器の数々、今読んでもアイデアが凄い。ましてや子供時代、どれだけワクワクさせられたか。それよりもチビクロだろう。大好きな話だったのを思い出した。脳を改造された犬を救い、成長したその子を殺さなければならなくなる009。わかりやすい話なんだけど、チビクロの可愛さ含めグッとつかむ。石森章太郎と言うアイデアマンの中にある詩情みたいなものが垣間見える。まあそれにしても幻魔大戦やら仮面ライダーやら、本当にアイデアが凄い。手塚治虫とはまた別の形の天才肌だよね。

  • Dー さん

    コプラーズ・アーム、声に出して読みたい兵器名。ベトナム編も悲劇があちこちで起きて、そんな中で暗躍するブラックゴーストとの対決は009も大活躍してたけど、003も珍しく前線で頑張ってた。あとなんだかんだ004好きなので最後の一騎討ちはとても良かった。それにしても外伝の話で簡単に008の身内が犠牲になったりはビックリした。クビクロについては犬好きとしては009に同情した。

  • シロビ さん

    「最終の一字まで……」がとても印象に残る。今でも戦争に対する疑問はそのままで、なにも解決していない。真っ赤な歴史。「こんな考えは過去のものだ」と言える世界になればいいのに。少しでもよくなってるいるのだろうか…前に進んでいるのだろうか?現代で読んでも古く思えない物語であったことになんだか悲しくなってしまった。

  • aki さん

    賛否両論ある巻。ベトナム戦争真っ最中とあって、009たちをベトナムに行かせて、暗躍するブラックゴーストと対決させた。この巻に収録されている短編「黄金のライオン」はアフリカの独立戦争を背景にしており、この時期の石ノ森の興味・関心が奈辺にあったか、ありありとわかる。こういう同時代性を取り入れるのは大賛成。ただ、敵方のブラックゴーストのサイボーグに仮面をかぶらせて「個性」を消してしまったのは残念。1〜2巻を見てもわかるように敵方にも個性をもたせることで、心理的な葛藤が生まれ、作品に深みが出るからだ。

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人物・団体紹介

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石ノ森章太郎

1938年(昭和13)、宮城県生まれ。高校在学中に『二級天使』でデビュー後、一貫して日本漫画界の第一人者として活躍。代表作に『サイボーグ009』(講談社児童まんが賞)、『佐武と市捕物控』(小学館漫画賞)、『マンガ日本経済入門』、『マンガ日本の歴史』全五五巻(アジア漫画大会漫画アカデミー賞大賞)、『マ

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