もしも…

神沢利子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784835456072
ISBN 10 : 4835456076
フォーマット
出版社
発行年月
2018年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
31p;31

内容詳細

神沢利子×太田大八!児童文学界の至宝コンビが贈る名作絵本。
孤独な少女が逃げ込んだ空想の世界…子どもの心がわかる絵本。

『くまの子ウーフ』『ふらいぱんじいさん』など多くの名作児童文学を著す神沢利子が、孤独な少女の心の風景を描いた1冊です。
弟ができて、両親の関心は弟にばかり…。
孤独を感じた少女は、「もしも…私が○○だったら」と空想の世界へと遊びます。
少女が思い描く空想の中の動物たちが、絵本界の至宝・太田大八の美しく力強い絵で描かれます。

大人には話せない子どもの心の中。
繊細な子どもの心象風景を見事に描いた名作絵本が、太田大八の貴重原画から新たなデザインで新装復刊!!

※本書は、1993年・童心社刊『もしも…』を新たな編集で復刊するものです。


【著者紹介】
神沢利子 : 1924年福岡県生まれ。少女時代を樺太(今のサハリン)で過ごす。詩、童謡、童話、絵本と幅広い分野で活躍する児童文学者。日本児童文学者協会賞、日本童謡賞、路傍の石文学賞、モービル児童文化賞など数々の賞を受賞

太田大八 : 1918年生まれ。幼少期を長崎県で過ごし、小学生の時に東京に移る。多摩帝国美術学校図案科卒業。幼児雑誌や書籍の挿絵を多く手がける。1955年日本童画会賞、1958年小学館絵画賞、1969年国際アンデルセン賞国内賞、1980年国際アンデルセン賞優良作品賞、1999年モービル文化賞など数多くの賞を受賞。2016年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • 魚京童! さん

    おとうとなんて いらないわ。

  • Midori Matsuoka さん

    神沢利子さんの文と太田大八さんの挿絵が絶妙。 なにかとじゃまをする弟や弟ばかりかわいがる両親に嫌気がさした女の子が、家から逃げ出し、草の中に隠れ、「もしも、わたしが ○○だったら…」と想像を膨らませる。 ちょうちょ、うさぎ…色々な生き物。 そんな女の子を探しに来たのは…すてきなラスト。 2018年復刊。初出は1993年なんですねー。

  • おはなし会 芽ぶっく  さん

    弟ができて、両親の関心は弟ばかり。孤独を感じた女の子は、「もしも…私が○○だったら」と空想の世界を膨らませます。復刊ドットコムさんありがとうございます。

  • コスモス さん

    おねえちゃんのさびしさや想像力の豊かさ、またその一方で心細くなっていく様子など気持ちの繊細な移り変わりが伝わってきた。

  • すみれちゃん さん

    7歳ひとり読み

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

神沢利子

1924年、福岡県に生まれ、北海道、樺太(サハリン)で幼少期をすごす。文化学院文学部卒業。詩、童謡、絵本、童話、長編と、児童文学の第一線で幅広く活躍。日本児童文学者協会賞、小学館児童出版文化賞、日本童謡賞、路傍の石文学賞、巌谷小波文芸賞、モービル児童文化大賞など数多く受賞

プロフィール詳細へ

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品