CD

孤軍

秋吉敏子 / Lew Tabackin

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
BVCJ35001
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

1973年日本人ジャズメンの最高峰、秋吉敏子によって結成された秋吉敏子=ルー・タバキン・ビッグ・バンドの記念すべきデビューアルバム。テーマとして選んだ題材に関しては日米でかなりの温度差が存在するが、ルバング島で“発見”された小野田元少尉をモチーフにした大陸生まれの秋吉らしいインターナショナルな選びだった。
結果的に見れば、70年代ジャズシーンに置いて、サド=メル、ギル・エヴァンスと共に3大ビッグバンドとなってニューヨークのジャズシーンを席巻した。
日本人が初めてジャズの歴史に名前を刻んだ記念すべき瞬間だった。

内容詳細

秋吉敏子とルー・タバキンがニューヨークでの創作活動を打ち切って西海岸に移動してから、その名を世界に広く知らしめた新生第一作である。時間をかけて、金銭的苦労にもめげず長いリハーサルを仕上げた夫妻と、メンバーの苦労がこの作品を作った。(秀)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

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’80年代にカーラ・ブレイにその座を明渡す...

投稿日:2011/06/21 (火)

’80年代にカーラ・ブレイにその座を明渡すまでビッグバンドジャズの頂点を歩むことになる第一作です。1曲目「Elegy 」から気合は入りまくりのシャープなアンサンブルはリベレーションミュージックオーケストラにはない気持ちよさです。「Memory 」における男性のつぶやき声も’70年代的な美学を感じます。後の「ミナマタ」でも使われる能楽とのコラボレーションのタイトル曲も(イントロでいきなり出てくるとちょっとこけてしまいそうにもなるのですが)意欲作と捉えたいと思います。小野田少尉云々という話は時事的な意味ではそうであったでしょうが、やはり秋吉さん自身の思いと受止めたほうが自然なのではないでしょうか。

おむちゃん さん | 京都府 | 不明

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