こたえはひとつだけ おはなしのくに

立原えりか

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784790232810
ISBN 10 : 4790232816
フォーマット
出版社
発行年月
2013年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
69p;22

内容詳細

おねえちゃんなんて、いやだ。おねえちゃんになんかなりたくない。そうおもったユミのところへやってきたのは…?なくしてしまったものをさがしに、いえをとびだしたユミが見つけたもの。5才〜小学生向き。

【著者紹介】
みやこしあきこ : 埼玉県生まれ。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業。『もりのおくのおちゃかいへ』(偕成社)で日本絵本賞大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • tokotoko さん

    おねえちゃんになる心の準備ができていないユミのところへ、ある日、うまれたての妹、モミがやってきます。おばあちゃんも、お母さんもモミにつきっきり。そして、ついには、「モミを守ってあげてね。おねえちゃんなんだから!」と言って、お買い物に行ってしまいます。ユミは、ここぞとばかり、モミのおもちゃをとりあげて泣かせたり、意地悪を言ったり!そこへ、黒いマントの男が・・・。5才から小学生向き、って書いてありますが、怖すぎです。読ませない方がいいと思われます。よって今日からは、怖い話が大丈夫な・・・大人向きに、変更!!

  • 花林糖 さん

    妹が産まれたユミが主人公。表紙絵から怪しさ満点なお話で、「赤んぼとりせいさくしょ」インパクト大です.......。最後がとても可愛らしくそしてビックリでした。

  • kanot さん

    面白かったので一気に読み終えてしまいました

  • らんどるる さん

    読メを見て。図書館で借りたら昭和52年版佐野洋子さんの絵だった。立花えりかさん、佐野洋子さんのお若い顔写真があった。他の方の感想にもあるように、こたえるところはドキドキした。鳥になりかけとはそういうことと、最後にわかる。

  • なみ さん

    妹ができた姉の話。「おねえさん」なんかなりたくない。妹が来たせいだ。 そう思うユミのところへ、赤ちゃんモミをさらいにきたものがあらわれた。さらって、鳥に変えるらしい。ユミは、モミを無事取り戻すのか。 5歳から小学生向き。立花えりかの童話の世界にグッと引き込まれ、ドキドキする。

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