愛蔵版 古典落語100席 滑稽・人情・艶笑・怪談…

立川志の輔

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784569841489
ISBN 10 : 4569841481
フォーマット
出版社
発行年月
2018年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
251p;19

内容詳細

夫婦愛、親子愛、隣近所の心のふれあい。人気落語家の立川志の輔が、庶民が織りなす笑いのドラマ100を厳選。古典落語入門の愛蔵版。

【著者紹介】
立川志の輔 : 1954年(昭和29年)富山県新湊市生まれ。落語家。明治大学在学中は落語研究会に所属。卒業後、劇団、広告代理店勤務を経て、1984年に立川談志門下に入門。1990年、落語立川流真打に昇進。受賞歴も多数。全国各地での落語会の他、「ガッテン!」(NHK)をはじめテレビ・ラジオのパーソナリティーとしても活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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”温故知新”昔の人は季節の「旬」をだいじ...

投稿日:2021/04/11 (日)

”温故知新”昔の人は季節の「旬」をだいじにしたものです。花鳥風月を忘れた人間はパサついています。 若い衆にもらって、ぼちぼち読んで、ようやく読み終わりました。

serena26 さん | 愛知県 | 不明

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • のりオバ さん

    いわゆる短編の集まりで、100話からなっていますが、私はあらためて、短編にはもはや頭がついていかないのだと思い知った作品です。その噺自体は、全て面白かったです。

  • 木倉兵馬 さん

    見開き一ページほどでかんたんに落語のあらすじが書かれている本。やはり実際に聞いてみるのが一番ですが、だいたいの流れを知ってから聞いても大丈夫かも。

  • prefabjubilo さん

    ”温故知新”昔の人は季節の「旬」をだいじにしたものです。花鳥風月を忘れた人間はパサついています。 若い衆にもらって、ぼちぼち読んで、ようやく読み終わりました。

  • kaz さん

    著名な噺ばかりで、大半は既知のもの。全く知らなかったのは「蚊いくさ」と「怪談乳房榎」の後段くらい。あとは「樟脳玉」の記憶がかなり怪しくなっていたのを自覚した。「寄り合い酒」は自分が知っている形とはだいぶ異なるが、各流派ごとに違いがあるらしい。解説欄は、落語に対する知識を補う点で有益。

  • ko-sight さん

    落語のあらすじが書かれた1冊。喋りを想像しつつ読むが、実際に聞きたいと思った。

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