ロクでなし魔術講師と追想日誌 9 富士見ファンタジア文庫

羊太郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784040742878
ISBN 10 : 4040742877
フォーマット
出版社
発行年月
2021年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
349p;15

内容詳細

「Project: Revive Life」から生まれ、グレンに救い出されたリィエル=レイフォード。しかし、彼女には生きる意志が消えていた。帝国に存在を偽り、彼女を育てることに決めたグレンは……

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読書メーターレビュー

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  • よっち さん

    「Project: Revive Life」から生まれ、グレンに救い出されたリィエル=レイフォード。生きる意志が消えていた彼女の存在を帝国に偽り、グレンが育てることを決める短編集第九弾。女子寮に出没する下着泥棒を捕まえるためにグレン女体化再び、本を読んで人間の恋愛に興味を持ったナムルスとグレンのデート模様、ワケアリの子供に魔法を教えるグレンたち、そしてリィエルの過去編と、コメディもシリアスも貴重な過去話も併存させられるのがこの物語の奥深さを示していますね。本編も終盤に差し掛かりつつありますが短編集も期待。

  • nishiyan さん

    ドラゴンマガジン掲載の4編に書き下ろし1編が加わった短編集第9弾。第一話は女体化グレンとマリア、第二話は首なし騎士の話、第三話はナムルス、第四話は新キャラ・ウルがメイン。書下ろし第五話は本編の前日譚となるリィエルとグレンの出会いが描かれる。本編が佳境のためか第四話までの日常パートはほのぼのとして楽しい。第四話のウルとグレンのやりとりは微笑ましくありながら、彼の信念が色濃く描かれたのが印象的。第五話は基本的には変化が見えないリィエルがグレンとともに戦う意味と成長が垣間見えたのが良かった。次の短編集も楽しみ。

  • リク さん

    グレン女体化再び、首なし騎士の話はグレンがなんやかんやで生徒たちから慕われてるのがよくわかった。あとセリカママの子育て話には涙が…。ポンコツナムルスはいいぞもっとやれ! 過去がわかったから微笑ましさも倍増。中から見てただろうルミアが嫉妬してたのか、疑似デートを楽しんでいたのか気になるところ。家庭教師はグレンの善良さが現れていた。しかし追想日誌だとグレンハーレムが止まらないな。頑張れシスティ&ルミア。そしてリィエル。マイペースながらも学院で学び、感じ、守りたいものを定められて嬉しい。みんなの剣の活躍に期待!

  • 藤崎 さん

    短編集も9巻目。恒例のドラマガ再録からは、突飛な状況作るのにセリカが便利すぎるレーン再来回と、オチまでお約束尽くめな様式美満載の怪談話と、やっぱ私短編モードのポンコツナムルス好きだわってテンション上がるのと、わからせかと思えばしれっとガチで重いのやめろってなるやつの4話。そして書き下ろしはリィエルの過去編で、そりゃ背景考えれば重くもなるって話ですが、ちゃんとラストで未来の展望が描かれてて闇から光の相転移がまぶしすぎてまぶしすぎて目頭が熱く。そんな感じで、いつも通りのクオリティで楽しめました。次回も期待です

  • 椎名 さん

    短編集。グレンがいかに元々教師向きだったか、というのが随所で描かれており、正しく天職だったんだなと。書き下ろしは表紙でもわかる通りリィエル過去編。生い立ち/キャラクター設定はある程度描かれ、理解していたつもりだったが、想像以上に重いストーリーとなっていた。表紙がどのシーンなのかすぐにわかったのもぐっとくる。

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羊太郎

職業:『作家』(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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