ハチミツとクローバー 10 QUEEN'S COMICS

羽海野チカ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784088653587
ISBN 10 : 4088653580
フォーマット
出版社
発行年月
2006年09月
日本
追加情報
:
18cm,179p

商品説明

再び描きたいという強い思いから懸命にリハビリをするはぐみ。そんな彼女に対して修司、森田、竹本のとった行動と決断は!? 春を迎え物語は、ついに感動のクライマックスへ!!

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ゼロ さん

    最終巻。はぐちゃんは花本先生を選んだのかもしれないけど、花本先生は過去の贖罪としてはぐちゃんの元から離れられないように思えた。作中では好意を持っているような発言もあるが、娘もしくは妹として世話をした人を恋愛対象として見ていたのなら歪。竹本くんは、フラットな人だったから青春の一ページとして次に進める。「うまくいかなかった恋に意味はあるのか?って、今ならわかる、意味はある、あったんだよ、ここに」。美大生のほろ苦くも甘い一方通行の片思い。後半は重くなりましたが、キラキラとした青春物語を描き切った傑作でした。

  • あむ さん

    たくさんの感情を残しつつこの物語は完結しました。6年間お疲れ様でした。この物語のテーマでもあった永遠の片想い。正しいことなんかなくて、最後は本能にジャッジをゆだねるしかない。素晴らしい作品でした。この先何回も読み返したいです。

  • まろんぱぱ♪  さん

    ああ、表紙の皆が笑顔です。花本センセの想いが、竹本の気持ちが痛いです。何も書けません、今の気持ちを、どう文字にしたらいいんでしょうか。最後のはぐの作品が、タイトルだったんですね。はぐのリハビリの成果と併せて、竹本への気持ちの象徴ですね。良い作品でした、世間で盛り上がっているときに出会っていたらどんなコメントだったんでしょうかね?と締めたところで、最後の山田ハーレム参加希望です(笑)

  • 吉田あや さん

    燃え盛るような熱量と包み込むような熱量。選択することに正しいも間違いもなくて、選んだ道をただ真っ直ぐ大切にしていけばどの選択でもどの気持ちを優先してもそれはそれで真実になっていくと思う。恋だけに流されずそれぞれの想いと立場を慮ったはぐちゃんの決断と実らなかった恋たち。消えてしまったものも、実らなかった想いも、時が過ぎていつか心の中で強く光って意味を成す。変わらないものは何ひとつないから思い出はいつか宝物になるのかな。恋と夢の詰まったハチクロは青春の見事な解体図。

  • がらは℃ さん

    ラストシーンには涙してしまった。人との出会いは、どんな苦難や辛いことや悲しみがあったとしても、”ハチミツ”と”クローバ”なんだと大きく感じた。とても素晴しい漫画だった、、、この作品に出会えて本当に良かった!

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