羽生結弦の言葉

羽生結弦

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784800298317
ISBN 10 : 4800298318
フォーマット
出版社
発行年月
2020年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
能登直 ,  
追加情報
:
256p;22

内容詳細

羽生結弦の最新オフィシャルブックは、“魂のメッセージ"の集大成!

シニアデビューした2010-11年シーズンから、初の四大陸選手権制覇を達成した2019-20年シーズンまで10シーズンの記憶と記録を凝縮、完全保存版の一冊!
さらには本書オリジナルのポストカードつき!!

「逆境は嫌いじゃない。弱いというのは強くなる可能性がある」
「自分が表現したいことは譲れない」
「誰に勝ちたいとかじゃなくて、己に勝ったうえで勝ちたい」
「目標は常に一緒ではなく、高くなっていく」
「プレッシャーは期待された時の『義務』。それをエネルギーにしたい」
「悔しさは僕にとって収穫でしかない」
「勝ち負けよりも、どれだけ成長できるか、どんな経験ができるか」
「守ることや捨てることは、いつでもできる」
「悔しいって言っていてもしょうがない。これからの1分1秒をどう過ごすか」
「真っ暗だからこそ見える光がある」

過去10シーズンにおける記者会見やインタビューから、「アスリート・羽生結弦」の思考や哲学、「人間・羽生結弦」の生きざまを象徴する言葉を厳選し、カメラマン能登直氏が撮影した印象的な写真とともに紹介。人生に勇気を与えてくれる珠玉の言葉が満載。全国のファンからアスリート、そして勇気を授かりたい人まで。ぜひ読んでほしい名言+ビジュアルブックです。

【著者紹介】
羽生結弦 : 1994年12月7月生まれ、宮城県仙台市出身。2008‐09シーズンの全日本ジュニア選手権で優勝。10‐11シーズンにシニアデビューし、四大陸選手権で2位。11年3月、東日本大震災で自らも被災。翌11‐12シーズンは世界選手権に初出場し3位に。12‐13シーズンよりコーチの変更にともない、12年春に練習拠点をカナダ・トロントへ。同シーズンの全日本選手権で初優勝。14年のソチオリンピック、18年の平昌オリンピックで金メダルを獲得する。フィギュア男子シングルでの五輪連覇は66年ぶり。20年2月、四大陸選手権で優勝し、ジュニア&シニアの主要国際大会(世界選手権、四大陸選手権、グランプリファイナル、五輪、世界ジュニア選手権、ジュニアグランプリファイナル)を完全制覇するスーパースラムを達成した。18年7月、個人としては史上最年少で国民栄誉賞を受賞。ANA所属(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 旅するランナー さん

    羽生結弦の闘志・挑戦・覚悟・原点・理想・進化にまつわる、この10年の言葉たち。例えば「今の限界の先へと行けるよう練習していきます」のように、すべてをフィギュアスケートに捧げ、更なる高みを目指す彼のひた向きさに、読んでいる僕までが背筋をピンと伸ばします。「ノーミス以外は敗北」「ノーミスできない自分に強くいらだって練習していく」完璧を目指す姿が眩しくて仕方ない。そうなのです。羽生結弦は妥協しない。羽生結弦は譲らない。

  • アキ さん

    2010-2020インタビューの中から彼の言葉を写真と共に紹介している。「最強でありたい」など前向きな言葉が多い中で、スケートが他の競技に比べて科学的アプローチがなされていないから大学に行ったとある。感覚的なものを言葉で捉まえたいという気持ちが強いのだろう。人間は理論上、5回転まで跳べるらしい。是非羽生クンには限界に挑戦してもらいたい。コロナ禍で発した「暗闇だからこそ見える光がある」というメッセージは、彼だからこそ言える確かな言葉だと思います。

  • moonlight さん

    羽生結弦選手、15歳から25歳の十年間の会見等での言葉集。写真満載です、でも読み応えあります。本当です。

  • パンジャビ さん

    前も、こーゆー本あったよなーと履歴検索して、以前の語録は自分的にイマイチだったことを思い出した。本作は前のよりいいと思う。てか、15歳から25歳の間に、これだけ、一冊の本になるだけの名言を口にしてるって…オーマイガーですよ。羽生君の凄いところは、アスリートとしての結果だけじゃなくて、1人の人間として大尊敬できるところ。勿論、見目良いところもオーマイガーですな。しかし、コロナのせいで大会がロクに出来ない間に、北京オリンピック来年じゃん!羽生君は26歳になっちゃったよ!どーするのかなー

  • ふぁんと さん

    この10年間での羽生結弦選手の言語録。 写真と一緒に綴られているので、よりその時その時のことを振り返りながら読むことができた。真っ直ぐでブレない、芯が強くて眩しいばかりの人だけれど、悩んだり苦しんだりしたからこその強い言葉が在って、頁を繰る度に手が止まるし、同じ文を何度も読み返してしまった。 10年間、芯はブレないけれど、徐々に周りや後輩を踏まえた言葉が増えて来て、10年間の変化を感じる。 是非、いつでも読めるよう手元に置いておきたい。

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羽生結弦

1994年12月7月生まれ、宮城県仙台市出身。2008‐09シーズンの全日本ジュニア選手権で優勝。10‐11シーズンにシニアデビューし、四大陸選手権で2位。11年3月、東日本大震災で自らも被災。翌11‐12シーズンは世界選手権に初出場し3位に。12‐13シーズンよりコーチの変更にともない、12年春に

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