ウォーキングの科学 10歳若返る、本当に効果的な歩き方 ブルーバックス

能勢博

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784065176672
ISBN 10 : 4065176670
フォーマット
出版社
発行年月
2019年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
能勢博 ,  
追加情報
:
233p;18

内容詳細

豊富な科学的エビデンスから、持久力、筋力の向上をもたらす歩き方、時間、頻度が導き出された!さらに、血圧、血糖値、コレステロールなどの生活習慣病指標を下げ、うつ病、認知症、がんなど、さまざまな病気に影響を与える炎症反応を抑える可能性や、不眠や関節痛の改善につながること、骨年齢の若返りも確認されている。忙しい人でも、運動嫌いの人でも、膝や腰が痛くても、リハビリ中でも応用できる、画期的な歩き方を徹底解説。生理学の研究から明らかになった、いつものウォーキングを劇的に変えるメソッド。

目次 : 第1章 体力とはなにか(実感、体力向上効果/ 体力とはなにか?/ 運動時のエネルギー源 ほか)/ 第2章 効果的なウォーキング「インターバル速歩」とは(体力向上はウォーキングで十分だった!/ 体力向上が加齢による症状を改善する/ インターバル速歩と炎症反応を引き起こす遺伝子 ほか)/ 第3章 「インターバル速歩」をより効果的にする科学(インターバル速歩とサプリメント/ インターバル速歩の後に乳製品を摂取すると…/ 「インターバル速歩+乳製品摂取」で、さらに驚きの効果が ほか)

【著者紹介】
能勢博 : 信州大学医学部特任教授。北アルプス医療センターあづみ病院非常勤医師、山梨県富士山科学研究所特別客員研究員を兼務。医学博士。1952年生まれ。1979年京都府立医科大学医学部医学科卒業。米国イェール大学、京都府立医科大学などを経て1995年信州大学医学部教授、2003年信州大学大学院医学研究科教授、2018年より現職。信州大学山岳科学総合研究所部門長、常念診療所長などを歴任。NPO法人熟年体育大学リサーチセンターで理事長・副理事長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • mitei さん

    インターバル速歩始めようと思う。

  • はっせー さん

    ためになった! この本は両親に教えてあげようとおもって読んだ本である。この本の著者は効果的な歩き方としてインターバル速歩を推奨している。インターバル速歩とはある一定の時間早歩きと普段通りの歩きの2つを交互にやるものである。そこそこきつい状態に体を持っていくことを目的にしている。インターバル速歩をやることによって体の悩みが解消されると書いてあった。両親にすすめてみようと思った!

  • あすなろ さん

    昨今話題に出るインターバルウォーキングを推奨している。ウォーキングは趣味なので、基本目についた本はある程度読む事としており読了。但し、僕はインターバルウォーキングではなく、限界にチャレンジするウォーキングですが。それが好き。役に立つ事は多かった。慢性炎症の仕組みと改善・ウォーキングを決められた時間に行い生活リズム整える事の効果・ウォーキング+乳製品摂取の効能・今日の熱中症予防にはスポーツドリンクで明日の熱中症予防には乳製品を等、やや散漫な書き方かなとも思うが有益な情報を得た。皆様、ウォーキングはいいですよ

  • コウメ さん

    足の大切さが分かった。若いうちは確かにそれほど支障はないけど歳を重ねるほど足がどれほど大切になってくるかが感じられた。同じ高齢の方でも運動を能動的にしている方としていない人では筋肉量の低下が激しい。昔読んだ「島田紳助」さんの本の内容で出てきた。「僅かの金と筋肉(足)と友達」が大切と語っていたがなんとなくわかった気がするいや〜周りを見てもあまりにウォーキングを しているかしていないの差は歴然で残酷だ。

  • 佐島楓 さん

    本書を読んで母に薦めたら、「ウォーキングができる時点で、もうじゅうぶん健康じゃない」と一刀両断されてしまった。

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