アルスラーン戦記 16 週刊少年マガジンKC

荒川弘

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784065262795
ISBN 10 : 4065262798
フォーマット
出版社
発売日
2021年12月09日
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
185p;18

内容詳細

ペシャワール城に帰還した父王・アンドラゴラスにより、全ての兵を取り上げられた王太子・アルスラーン。さらには、5万の兵を集めるまでは戻ることを許されない、事実上追放の身となる。失意の中、独り城を後にするアルスラーンだったが、アンドラゴラスの命に背き、追ってきた仲間たちと再び集結する! 目指す新天地は、活気溢れるパルス最大の港町・ギラン。さらなる仲間を求め、一行はナルサスの旧友・シャガードを訪れるが…!?

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読書メーターレビュー

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  • 陸抗 さん

    港町ギランを、アルスラーンが味方につける。ナルサスの叡知が、港の主要人物達を手の上で転がし続けたようにも見える。あと、絵の才能が別の意味で役に立ったね。アルスラーン、今更ながら肖像画描いてもらうの止めた方が。ナルサスの旧友、シャガードが堕ちた経緯も気になるけど、罰を受けたその後も気になる。改心するかしないか。

  • ぐうぐう さん

    「奴隷制度廃止? 戯言もいいところさ」奴隷制度をなくすことに熱を持っていたシャガードの転向は、理想を貫こうとするアルスラーンを、しかし挫くことなはい。どちらかといえば、「わかってねぇよ あの王子 奴隷を使ってるからこそ物価が安く抑えられるってのに」という市井の人々の言葉のほうこそ、アルスラーンには辛く響くのかもしれない。アルスラーンが守り、そして味方にすべきは、何より市井の人々のはずなのだから。

  • はっち さん

    表紙のイノケンティスちゃんにビックリでしたが大好きなギラン編です パルスを事実上追放されたアルスラーンですがダリューン始め信頼してできる仲間達と着々と兵と財力を集めていきます この辺は海辺に町の開放感で読んでいて楽しい 荒川さんオリジナルなエピソードや何かとジャスワントが目立っていて嬉しい! 何よりパルスならではの拷問?!やっぱ笑うわ(^◇^)

  • nakamura masaru さん

    この物語のテーマに、奴隷制を受け入れるか否かがある。 この巻を読んで、これまでの印象よりはるかに大きい比重があるようだ。 奴隷制を可とする、もしくは当然と考える人たちには、 現実にはほぼ不可能だろうけど、 この対処しかないよね。。という、まっすぐな処断がされる。 生まれて死んでいくだけなら、奴隷の方がラク、という考えも捨てきれない。考えなくていいからね。

  • 美周郎 さん

    表紙が福々しい、担ぎ手が良ければいい神輿になったろうに残念。シャガードは裏もなく心変わりなだけなのか、ナルサスの見る目が無かったのか、意外。

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荒川弘

1999年に『STRAY DOG』でエニックス21世紀マンガ大賞を受賞。初連載作品であるハガレンこと『鋼の錬金術師』が大ヒットを記録。

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