あやしい投資話に乗ってみた

藤原久敏

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784801301955
ISBN 10 : 4801301959
フォーマット
出版社
発行年月
2016年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
254p;15

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読書メーターレビュー

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  • マエダ さん

    本書は著者本人が海外ファンド、先物取引、和牛オーナー、などとあやしいが付く投資話に首を突っ込んだ経験を書いたものであるが、このスタイルは非常に好感がもてる、危険、怪しい、娯楽にはもってこいであり疑似体験としても非常に優れた一冊。

  • えちぜんや よーた さん

    「あやしい」というよりも「ハイリスク・ハイリターン」といった方が正確かな。安愚楽牧場の以外の話は一応、合法だから。全ての話に乗っかった結果、最終収益は150万円だったとのこと。FPとしての「投資武勇伝」もセミナーや講演会のネタにもなるだろうから、単純な投資収益率ではその価値は計れませんわなw 普通の人がここに書かれている投資をするつもりであれば、「コップの溢れる水から滴り落ちるひとしずく」(映画『マルサの女』より山崎努さんのセリフ)のうちでやった方が身のためのだと思った。

  • kakoboo さん

    著者はFP、即ち投資のプロでありながらも自らの体験として色々な投資商品に手を出してその結果をレビューするという、誰かにやってほしい(でも自分ではしたくない)ことをしてくださった極めてありがたい体験本です。金融に精通しているプロだからこそのリスク回避もあれば、その一方で危険な罠にのめりこんでいるような状態も包み隠さず書いてくれています。あとがきにも書いていますが、投資は自分なりのルールを徹底することと勝手な憶測をしないことが大事だと改めて感じました。ただ私は実態のないものに投資するのは怖いのでしませんが。。

  • ニゴディー さん

    構成含め本としては…。 著者の投資体験記としては悪くないし、これらをネタに講演で回るには良い内容かなとは思う。 FPの投資行動としてはどうかとは思うけど。 しかしタイトルの「あやしい投資話に乗ってみた」というのはどうかな。 本人は儲けようと投資(投機)してるようにしか見えず、あやしい投資話の真相を知ろうとしてる探求心ではない。 あやしいと括るのはどうかと思う項目も多いがあとがきで「あやしいかどうかは主観的なもので〜」という逃げなのも不満あり。 和牛商法の話から株主優待の話題へつなげてる部分は共感できた。

  • RITZ さん

    こちらも丸善の新刊コーナーで目に付いたので、購入。一気読み。 海外ファンド、和牛オーナー、未公開株辺りは楽しめましたが、あやしい投資話と言いつつ、FXとかIPOとか日経先物があるのは少しう〜んって感じでした。 なんだかんだで、値段分は楽しめたかなぁ。

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人物・団体紹介

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藤原久敏

1977年大阪府大阪狭山市生まれ。大阪市立大学文学部哲学科卒業後、尼崎信用金庫を経て、2001年に藤原ファイナンシャルプランナー事務所開設。現在は、主に資産運用に関する講演・執筆等を精力的にこなす。また、大学にてファイナンシャルプランニング講座を担当する(大阪経済法科大学経済学部非常勤講師)。著書は

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